書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書き記し№43

昨日、遠藤周作氏著の「沈黙」からの映画について

映画を見てキリスト教を「棄教」することを「転ぶ」という言葉と
映画の主人公が実在する人をモデルにしているという事を
始めて知りました。
35年前に、この本を呼んだ時の自分の記憶が無に等しいことが良く分かります

窪塚洋介氏演じる裏切者役「キチジロー」
遠藤周作氏は、この「キチジロー」は自分だとも言っております。
私も、いろんな意味で自分自身も「キチジロー」を非難できず、それどころか「キリジロー」の一部分を自分も持っていることに気づきます。
この時代は長く続き、やがては「島原の乱」という今世最大の一揆も起こってしまい、
不幸な連鎖が続いていきます。

そして映画の最後の1シーン。
原作にはないシーンなのですが、
このシーンが一番頭から離れませんでした。
是非とも映画館で見てくださいませ

宗教とは・・・
神様とは・・・
人間とは・・・

簡単に理解できるものではありませんので
答えも出ず
しばらく悶々としておりました。

すると突然、
言葉が降りてきました。
今日は、その時の言葉
「書き記し」を載せたいと思います。

「書き記し」№43

心の声を聴くのだ
善と悪
人の内には、その二つが対局し
常に己の動きを左右する

宗教と言うもの
すなわち心の声に耳を傾けること
正しいとか正しくないとか
自問自答を・・苦しさの果てに・・・
たとえ、そこが狂気の世界であろと
心から内出る内在神(心)の神はおられる

その声、聞こうとするものには必ず内なる声が聞こえるはずじゃ

人はなんの為に生き、死すのか
それは神とて簡単に答えだせるものではない
己の行動の果てに
聞こえるもの・・・それが神の声じゃ
流す涙の真実が猜疑心とか嘘とか軋轢(あつれき)とか
いろんな思いが錯綜するであろうが
神とて情けはあるもの
必ず光ある答えはそこにある

内なる声を聴け
そこに答えを見つけずとも
常に神は、そなたと共におる

そのことを忘れなければ神はいつもそこに存在する


2017.1.30 〇〇〇命
スポンサーサイト

遠藤周作著「沈黙」№2

ブログ更新が段々と長くなり、申し訳ありません。
まぁボチボチ書かせていただいております(笑)

先日、やっと遠藤周作氏著「沈黙」の映画を観に行きました。

今から35年前に読んだ本の内容が映像になり・・・
それを思い出しながら・・・重ねて
昔の隠れ(潜伏)キリシタンの人々の歴史を見ることができました。

私の出身は五島列島で
隠れ(潜伏)キリシタンの末裔の人は沢山います
幼馴染もそうでした

五島列島を離れて、出身を聞かれ「五島」と言うと
キリシタン?っと言われます。
映画の中にも「五島」という地名が出てきます。

私の親の代までは
キリシタンというだけで結婚を反対されたり
それなりの差別が残っていたと聞いています。
地域や名前から隠れ(潜伏)キリシタンの末裔の方だと分かる場合もあります。

そして悲しいことに、あからさまに、そういう差別をする大人も見たことがあります。

キリシタンの何が悪いのか
未だに理解できませんし、そういう大人が沢山いたことも記憶にあります

私の実家の隣には教会がありましたし、家は仏教、嫁いだ先は神道
私自身は、いまだに宗教のこだわりはありません。
神々様の名前や言い方に区別はないと思います

五島列島の各地
特に町から離れた ひっそりとした地域には信仰深いキリシタンの方々がおり
教会を守っておられます。

観光地の片隅にも隠れキリシタンの人々を拷問したり
処刑された場所が今なお残っております。

来年度、長崎と天草地方の潜伏関連遺産として「世界遺産」への登録を要請しようという運動があっております。
歴史を学んだりすることや、それを遺産として残すことは必要なことだと思います
しかし、もはや
「世界遺産」とは観光誘致のための誘い文句であり
個人的には、正直「そっと見守って」と思います

今でも信者の方々は静かに信仰を守られておられます。

「世界遺産」ということで観光客が増えると
どうなるのか
地域活性化されるのと同時に負の部分も出てきます。
教会は見世物ではありません。
本来の「信仰」が揺らぐことは無くても
地域の人々の暮らしは変わっていきます。

かつてキリシタンの方々が仏像やお寺や神社を焼き払った歴史もあります。
遠い昔のこととはいえ
世界遺産では、そういうことも語られるのでしょうか?それを含めての遺産です

何かが違うような気がします。
過去は過去として
すんだことではあるけど

地域活性の名のもとに
神聖な信仰を利用しないで頂きたいですね

話はもとに戻り、
「沈黙」
本を読んだ後も
映画を見た後も
その間、長い時間がたち
私自身も少女からおばさんになり(笑)
それでも
やはりこの本は
深い・・・深すぎる

二三日は、ずっと
「神」とは
「人はなぜ信仰するのか」
「何故、沈黙するのか」
とかいろいろと考えていました。
言葉では今の感想とか説明もうまくは表現できないのですが・・・

長崎市外海町にある「遠藤周作記念館」に建てられている「沈黙の碑」

「人間がこんなに哀しいのに
 主よ
 海が あまりに 碧いのです」

と書いています

「沈黙」という本
それぞれ読む方の思いがあると思いますが
私は、この遠藤周作氏の この「碑」に刻まれた言葉がすべてを物語っているような気がしました。

深い言葉です。
人間が、全ての宗教の神々様に問いかけてる気がします。

この碑の前に広がる海を見ると
なぜか胸がギューッとつまされるような
涙がでてくるのは何故でしょう

映画を見て
しばらくして悶々といろいろ考えてた時に
突然、文字が・・・言葉が・・・
いそいでペンをとり「書き記し」を書きました。
メッセージが届きました。

それは次回に掲載させて頂きます

遠藤周作「沈黙」№1

IMG_1673.jpg
遠藤周作氏著の「沈黙」が映画化された。

「沈黙」と言えば、高校卒業した後ころか、自分の存在を探すことのひとつに
宗教・神さまというものに興味をもってた時に、この本を手に取り、買った記憶があります。

いつか福岡の霊能師爺ちゃんから、10代の終わりの頃に何百年前のご先祖さんが降りてきたと言われ、そのころ宗教とかに興味を示さなかったかと言われたのを思い出しました。

それまで何でこういう世界に、いつのころから興味を示したのか忘れていましたが、
「沈黙」という映画のCMを見るたびに、そのころの引き寄せられていた記憶が蘇ります。

でも当時の私にとって、この本は難しすぎて・・・今ほどの理解力は無かったです。

どうして人は苦しむのか、
悲しむのか
その姿を神様は、どう思っているのか
何故に沈黙したままなのか
その答えが欲しくて
この本を読んだのに
答えを見つけることはできなかった。
そもそも
本の言葉ひとつひとつの意味さえ理解できていなかった。

ただ・・・なんとなく今は分からないけど、いつか年を取り、この本を通じて学ぶ時があるだろうっと、漠然と考えていて
結果、何十年も実家の本棚に眠ったままです。

神様はなぜ「沈黙」をするのか
未だに分かりません。

神様の声を聴く霊能力者の方々は、その質問にどう答えるのでしょうか?
会話ができるという霊能力者には、この答えが分かっているのでしょうか?

遠藤周作氏が、この本について
神は何も語らない。
だが
「沈黙の中に声がある」
っと言っております。

映画は21日から公開されてます。
この映画を見たら
遠藤周作氏の言っていた言葉の意味が分かるでしょうか?

そして
そのあとに
もう一度、実家の棚に眠っている「沈黙」を読み返したいと思います。

弁財天様(市杵島姫命様)と神使の亀 part2

もしもしカメよ~カメさんよ~
ってことで
昨日の続きです
私の前に亀に乗ってお姿を現した弁才天様(市杵島姫命)さま
え?え?え?
か・・・亀?
どう繋がっているのだろう・・・
ってことで、第二弾です

まず日本三大弁才天の一つとされる「江島神社」
ここの祭神は、天照大神と須佐之男命の誓約(ウケイ)の際に生まれた三人姉妹の女神で、奥津宮に多紀理比賣命(田心姫神(たごりひめのかみ))、中津宮に市寸島比賣命(市杵島姫神(いちきしまひめのかみ))、辺津宮に田寸津比賣命(湍津姫神(たぎつひめのかみ))が祀られて江島大神と称されています。
江の島は古くより龍神の座すところとされ 岩屋洞窟風の「龍宮(わたつみのみや)」があります。
奥津宮には姫神様の神使として「八方睨みの亀」の天井絵があります

04-202.jpg

亀は長寿の象徴でもあり、この亀はどこから見ても自分の方を向いて見ているように見えることから「八方睨みの亀」と呼ばれております。
あと余談ですが、「八方睨み・・・」ってことで「八方睨み龍」「八方睨み鳳凰」とかってのもあるみたいですよ~
面白いですね~

そしてもうひとつ
亀岡市の大井神社伝承によると
創建に関わる伝承として、大宝2年(702年)に京都市西京区の松尾大社から月読命と市杵島姫命が亀の背に乗って大堰川を遡上したが、八畳岩辺りから保津の急流で進めなくなったので鯉に乗り換え、亀岡市河原林町勝林島の在元淵にまで至った。それを見た工匠が社を建立したという(河原林町の大井神社)。その後、現在地に遷ったと伝えられる
っと書いてありました。

んん・・・
私の見たものは幻影じゃなかったかもね~(笑)
でも不思議に水の匂いっていうか雰囲気を感じたんだよね~
後日、「書き記し」にて
その意味も分かりました


それにしても
美しい姫神様でした。

あ~これも余談ですが、
亀と言えば
私の好きな岩戸神社の屋根の両側に「鶴と亀」の瓦がありました。
「鶴と亀」と言えば
「カゴメの歌」
少し意味不明な歌詞の内容には
色んな都市伝説があります。

私の思う所に・・・
この歌には古代の神々の封印するところの深い意味があるように思われます。
本当の意味が解読されると
宇宙誕生の意味とか神々の存在の意味が解明されるかもしれません。
まぁあくまでも私の想像ですが(笑)
人間ごときが立ち入ってはいけない領域の空気を感じます
不思議ですね~(笑)

おみくじ~弁財天様(市杵島姫命様)と神使の亀 part1

新年が明けて一週間すぎ、やっとこさ初詣に行きました。
毎年、人が少なくなるころに友人と幾つかの神社へお詣りするのですが、一緒に行った人に格好つけるアホな自分がいるという昨年の反省から、ちゃんと雑念なく詣り届けるために一人で行くことにしました。
で、最初は「諏訪大社」いわゆる「お諏訪さん」です
FullSizeRender.jpg
あまり人はいないだろうと思ってましたが、けっこうな参拝者にびっくりいたしました。

ゆっくりと階段を昇り、他の参拝者の邪魔にならないように隅っこで手を合わせます。
祝詞を三回挙げさせて頂き、そのあと「おみくじ」を引きます。

一年の運勢を神様から頂く貴重なメッセージです。

ここ何年かは「七福神おみくじ」というのを引いてます

今年の運勢は・・・
IMG_1618.jpg

大吉です。
「え!何で?」
実は昨年も大吉でした。
なので二年大吉を引くことは絶対ないと思い引いたので、喜びよりも驚きが先でした。

多分、昨年大吉を引いたのは人生初めてだろうし
二年続くなんて・・・ありえない奇跡でしょう

でも大事なのは「おみくじ」に書いてあるメッセージです。
そして、おみくじの中にあるご縁のある七福神の金の神様

昨年は弁才天様でした。
直感で、何か新しいことが始まる予感がしてまして
その予感も的中して
すぐさまに福岡の霊能師のじいちゃんとの出会い、やがて師匠となる〇〇さんとの出会い。
そして「弁才天」いわゆる「市杵島姫命」神様のお導きと
不思議な世界への一歩を踏み出した一年でした。

今年の七福神の神様は「福禄寿」という神様
背は低いのですが頭が長くあごに立派な髭をたくわえた年齢千年の仙人と言われております。
福神と縁神と寿命の三徳を与える福の神と言われ広く信仰を集めておられる神様です。
今年のキーワードは「人望」
おみくじにも書いてある通り、
「心を素直に持っていれば運はさらに良くなります。よく人に尽くすとさらに運が良くなります」
っという事ですね~

なんか元気が出てきました。
人に尽くす・・家族に尽くす・・友達に尽くす・・その時にご縁のあった人に尽くす

了解!了解!
神様、有難うございます。

そして参拝のあとには裏手に回り、大好きな「願掛け狛犬」さまと「弁才天」さまへの新年のご挨拶。

「弁才天」さまの前で「天津祝詞」を三回挙げさせて頂いていますと、
「ん?」
「何?」
「亀?」
なんと弁才天様が亀に乗って姿を現しました。そしてその後ろに「市杵島姫命神」さまが・・・
フージョン(合体)してる

どういう事だろね~
さっきの本殿での参拝の時には
本殿の両脇から真っすぐな広い道が奥へ奥へ長く続いておりました。

今度は「亀」です。

何かのメッセージなんでしょうが、
まだ分かりません。
妄想なのか。
いずれにしても、後ほどわかるでしょう(笑)

家に帰り、調べましたら
弁天様の神使は川のイメージから蛇や龍であるとされているが龍神信仰を習合して海(竜宮(わたつみ))のイメージから弁才天様の使いは「亀」ともされる。
宍道湖(島根県松江市)にある菅原道真公を祀られている「白湯天満宮」の摂社厳島神社には亀の像が二体おられます。
松江では海を宍道湖と呼び、弁天様が海から亀に乗ってきたとされています。

ほほぅ
面白いですね~(笑)
この弁天様と亀については他にも沢山ありますので次回に書きます。

ともあれ
新年の幕開け・・・無理せず心のままに自分なりの信仰を深め
まずは人間力を磨く年になれればと思います

ご案内

プロフィール

木漏れ陽が好き

Author:ひみのみこ
勝手気ままに現実に起こった不思議なことを織り交ぜて書いております。
「書き記し」という見えない世界からのメッセージ。
思いのままに受け取ってください。

カレンダー

04 | 2017/03 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

フリーエリア

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。