書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

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福岡糸島~桜井神社と櫻井大神宮

久々の糸島です。
前から行ってみたかった「櫻井神社」

近代的な建物「九州大学キャンパス」を左に見てまっすぐ、奥へ奥へと車を走らせました。

IMG_1031.jpg

細い道を抜けると・・・音楽が・・・雅楽です
「笙」の音が聞こえる。

正直何事かと思い、結婚式でもあってるのかと思うほどの大音量( ノД`

1632年第二代目の黒田藩主が建立した絢爛豪華なお社。

この音楽さえなければ、社の風格も保てるものの

正直、エンドレスに流れる雅楽の音にイライラしてしまいました(笑)

神様も「困ったのう~」と思っているのでは?ん~・゚・(つД`)・゚・

あとで聞いたことですが、ジャニーズの「嵐」の櫻井君の名前と同じという事で
若い女性の参拝者が増えているそうです。
確かに、若い女性がいました。
音楽は・・・神主様のサービスなんでしょうか・・・

ん~(ノ_<)


桜門をでると向かい側に、急な階段
「桜井大神宮」と書いてます。

IMG_1029.jpg
 
ほぅ…
先ほどの本殿と空気が違います。
こりゃ…
こりゃ…

身が引き締まります。

天津祝詞を三回挙げさせていただきました。

・・・怖い。

目を開けられないよ~
祝詞三回…正直長く感じる・・・・何で?いつもの十倍長く流れる時間。

何か周りに見られている感じ・・・半端ない。

何故か、この雰囲気に負けたらいかんっと
心を込めて祝詞を挙げさせていただく。

やっと終わった。

恐る恐る目を開ける

先ほどの緊張感とは別に
清々しい空気に満ち溢れている。

何かの気配も全くない

突然、黒い蝶が二匹
私の周りを舞う。
この蝶を見てホットとしました。

二匹の蝶は、鳥居を出るまで付いてきました。

久々に・・・緊張した参拝でした。




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「書き記し」㉝ 何事のおはしますかは…

いろいろと野暮用が山積みし、ブログ更新も滞りました(。>ω<。)ノ

相変わらず見えない世界の不思議さを疑いつつ

それが真実であることの真実を受け入れつつ、やっと冷静に普通のおばさんでいることの喜びを

かみしめております(笑)


IMG_0468.jpg 


西行さんと言うお坊さんが言われたこの言葉

「何事の おはしますかは知らねども かたじけなさに 涙こぼるる」

本日の「書き記し」は

それに対する 見えない世界からの お言葉のような気がします






「書き記し」 №三十三 2016.5.1

 

我らは 変わることはない

この静寂の森の中で 

ずっと人々と交わり たたずんできた

 

そうの 幾年月 

数えてもしかたないこと

 

幾千年の時の流れに

苗木の木は どっしりと空へ伸び

両手いっぱい青葉を広げ

足元の石は苔むし

天からの雨露に濡れ

甘露となり 人々のところへ流れゆく

 

これも時の世か

今は 祷りし声も 遠くなり

人訪ねること 絶え絶えに

いつの頃から 人との交わり

途絶えはじめたか

 

せつなき心もないではない

じゃが

我らは 変わることはない

陽が昇り 陽が沈み

昨日も 今日も 明日も 変わることはない

 

この静寂の森の中で

ずっと永久に人々の幸せを思いながら

祷り続け ここに座するのみ

 

糸魚川の翡翠、石笛を買う

IMG_0998.jpg 

何故か、翡翠にひかれて・・・

それも濃い緑の「翠」色ではなく、

薄い水色ですかね~

神社へ行くときに、何故か音のでるものが欲しくて

場所も取らず、軽く

そんでもって「お守り」になれば~

っと、「翡翠の石笛」

衝動買いしてしまいました。

私にとっては安い買い物ではありませんでしたが(笑)

思い切って、買いました(笑)

毎日、「石笛」を吹いておりますが、なかなか「音」が出ません(T_T)

「石笛」は神様を呼ぶ「音」と呼ばれ・・・

何やら怪しい?もののけをも呼ぶと言われています。

神々様が「お~誰じゃ?呼ぶのは?」っと

上から覗いてくれると有り難いな~(笑)

なので・・・いつ音がですのか・・・

ただひたすら、雑念なく清らかな音が出るよう頑張っております。



「書き記し」㉜

ここしばらく、思うところあり筆をとっていません。
まぁ、忙しくて、
向き合う時間を作れないのも
ひとつの理由でもありますが(。-_-。)

正直、今後の自分がどうなるのか不安でもあり、

責任の重さに、筆をとるということに重圧を感じております。


と言うより、無力な自分を感じて何もできないというのが正直な気持ちです。

これも4月に書いた「書き記し」㉜

有り難いですね

今の私を予言していたのでしょうか


神様は、いつも視ておられる。
私の・・・迷い
悩む姿を・・・視ておられます

近々、福岡へ行き、おじさんと先生のお言葉を頂いてきます。



「書き記し」 №三十二 2016.4.24

 

常々 人集う祠 人知れずたたずむ祠

何の違いがあろうか

何の違いもありはせぬ

 

人の魂の中に神が居り 祷りしとき

その地と共鳴し内在神が下りてくる

 

どんな立派な祠に 何千回と足を運び

供え物をし 何万回と祈っても

心なくば 届く声も届かぬ

 

じゃが 足運ばずとも 我の名を呼び

欲をすて 己すてし時

一瞬の無に 魂が走り 

そこに力が働き天に届く

そしてすべての祷りは 己に返ってくる

 

祠は形に過ぎず

あくまでも形に過ぎずが

語らずとも 太古より 

そこに 我はおる

 

祷る人がいる限り 我はおる

 

何の為に祷り 

何の為に拝みたてるのか

いまひとつ 考えて見られよ

 

我は いつでも そなたの声

聞き逃さず そなたを待っておるでな

 


最後まで読んで頂きありがとうございます。

貴方様のご多幸をお祈りいたしますm(__)m

 

 

「書き記し」㉛

今年の4月下旬、
宗像大社から車で十五分、フェリーで二十五分

大島に鎮座する中津宮は、湍津姫神(たぎつひめかみ)様が
祀られています。


滞在時間十五分の間に、急いでお詣りしました。
お宮を撮るのは憚れましたので
階段から下を撮りました。


短い参拝でしたが、なぜか懐かしい感じがしました。

IMG_0474.jpg 

 

「書き記し」 №三十一 2016.4.23


覚えておいでか


なつかしくもあり

遠い彼方の思い出が 
一瞬にしてよみがえる

 

木の葉落ちる音も

雨のしずくも

海からの風も

足元に生える苔も


そなた訪ねる日を喜び

 

再び一つになることで

何かが結ばれ 共に共鳴し

一筋の光となりて

吾とそなたを包む

 

ここに言葉があるだろうか

通じる魂に説明も言い訳もいらぬ

 

遠い遠い過去から未来へと続く道の途中

 

また いつかめぐり逢うであろう互いの魂

ほんに本日はなんと

喜ばしく有り難いものでありましょう

 

 

 

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木漏れ陽が好き

Author:ひみのみこ
勝手気ままに現実に起こった不思議なことを織り交ぜて書いております。
「書き記し」という見えない世界からのメッセージ。
思いのままに受け取ってください。

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