書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

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見上げてごらん、夜の星を♪

梅雨なのに 雨が降らない
長崎は 今日も雨・・・いや晴れです。
このままでは作物が育たないのでは・・・少し心配です。
晴れの日に咲く「あじさい」も綺麗ですが、やはり しとしと雨の中に咲く「あじさい」も良いんだけどな~
雨の神さま
少し、雨を降らせてくださいませ


さて前の「書き記し」の中で、神様が言われたのは
「人工の光」への警鐘です。

人間はスマホやパソコン、ネオン、全ての人工の光によって支配されています

いろんな人工の光に囲まれている生活ですが、かと言って この光を絶やすことは無理な話で・・

だからこそ、
時には
夜の月や星を眺めて
心をリセットした方が良いのでしょうか

前に、和ろうそくの絵付け体験をしたことがあり、
その時に、灯篭にほのかに灯る 和ろうそくを眺めておりますと
不思議に 心が落ち着き、ずーっと永遠にこの光を見ていたいと思いました。
その時に、和ろうそくのご主人から その心地よさは1/fのゆらぎと言うのですよ っと教えて頂きました。

1/fゆらぎ (エフぶんのいちゆらぎ)

Wikipediaより
パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのこと。ただしfは0より大きい、有限な範囲をとるものとする。
ピンクノイズとも呼ばれ、自然現象においてしばしば見ることができる[1]。具体例として人の心拍の間隔や、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、目の動き方、木漏れ日、物性的には金属の抵抗、ネットワーク情報流、蛍の光り方などが例として挙げられる。


なるほど
本当に心地よい。

多くの家電の会社では、電灯に、このゆらぎを取り入れてCMもしてますが、
やはり本物の ゆらぎ には かないませんね。

夜の月も 星も
ずっと眺めておりますと
煌めいております。

月には 沢山の色があります
月の周りに現れつるものは「月暈(つきがさ、げつうん)」といいます。
時には 七色に光り 虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにりの光とも言われます。

星も 蒼かったり 黄色みがかったり 赤かったり と
けっこう面白いですよ~

仕事の帰り コンビニの帰り スマホを見ている 貴方
ちょっと 夜空を 見上げてください。

それと
私たちが見ているのは 月の表です。
勿論、裏側もあります。
じつは この月の裏側は 隕石が当たり
ボコボコだと いわれます

見えないところで 地球を守っておられるのです。

遠い遠い はるか彼方
どうぞ
今宵は 夜空を見上げてくださいませ。

最後まで読んで頂きありがとうございますm(__)m
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)m



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書き記し №47  月が とっても青いから

ブログを書いていると どうしても夜更かしになる

昨夜も 翌日は仕事で早いのに 夜更かし

床に 入ると 月の光が 煌々としている

数日前に 満月だったのかな

月は 少し欠けているが

光は 優しく 大きく 私を包む

ああ・・・有難いなぁ

いつも いつも 何年も 何万年も

輝き続けているのですね~

先日 書いた 書き記し

やさしい光に包まれながら、神様の言っていることって

こういう こと なんだ~

しみじみ有難く思い 深い眠りに入ってしまいました(笑)

いつもは 教えてくださる神様の名前は
記ませんが 

名を変えられて教えてくださいました

まぁ 神さま流の俗名・・・ とでも(笑)


書き記し 二〇十七年六月十二日

 

 

さて 
銀河ともうすは 天の世界の河である


神々とて その果てを知らず

そこが何と申すのか


生まれ出ずる基さと

消えゆく果ての世界と

確かにあると申せば ある


一つの星は 人の命でもある

一つ生まれては 一つ流れて消える


何万年も輝きつづける星あれいば

生まれて一瞬で 塵(ちり)消えていく


無の世界に 無の法則ありて


神々とも言えども 入れぬ領域があられる

 

人の世は 美しき光(人工の光)に満たされているかのよう


じゃが人工の光は闇を巨大化する


巨大化した闇は やがて人間を飲み込んで

書いて字のごとく 音を閉じ込めて

耳も心も ふさぎ 

闇の底に 落ちていく


月の光

星の光

海の光


哀しくも 人は 忘れてるでのう


何もかもがが表の光(人工)に 満足していたことも

今は それさえも 物足らなく感じ


魂は 光を求め さまよう


さまよい眠れぬ街をつくり 部屋を作り 

空(天)を見上げることも 忘れてしまった


おおらかなる空(天)は、

昼夜を問わず人々を抱き包み 見守っておられる


人一人に 物語があるように

星にも光にも物語がある


あながち 嘘でもないゆえ

そなたの頭に 降り注ぐ 銀河の光を見上げてはどうじゃろう


神々の包む 沢山の名前の光の匂いを

感じとってもらうと


我らもうれしい限りじゃ

               七星

書き記し №46

  
とうとう梅雨に、入ってしまいました が

晴れの日が 続いておりますね~

じめじめは 嫌いなのですが、水不足も心配されているので

やはり、ほどほどに 雨も欲しいです。

一昨日、久しぶりに 「書き記し」で筆をとりました。

筆をとるのは 慎重に慎重にしているのですが

反面、不安もあります

本当に、書いていいのか

本当に神様の声なのか

書いたら 書いたで

それが何だというのだ

自分は、これから、どう動けばいいのか

不安は つきないわけです。

「霊能力者」「神々の声を聴くことができる者」

何とも・・・なぁ

今の私は、霊能力者になりたいの?なってんの? 妄想?思い込み?・・・の状態

「書き記し」は自分のことを聞いたりすることは、無いのだが、

人を視ることを やめているので

どうしても

神さまは、全ての人へのメッセージの中に 私のことを書いてくださる。

突然、祈りの中に、目の前にニコニコ笑っている爺さんが座っておられます

ああ。。。塩の爺さんなのかね?

塩の爺さん

つまり最強霊能力者の福岡のじいちゃんや私の先生に力を下さる神様です。

名前は〇〇〇 最強に力の強い神様です

妄想なのかね?もう妄想でもいいや

それでも、

書いたものを読めば ふざけているわけでもなく

涙がでるほど 有難いのですよ

やはり私、頭、おかしいのかな~(笑)

てな、ことで

昨日書いた「書き記し」です

 


「書き記し」     二〇十七年六月十二日  




さて、しっとりと露の気配感じて 


青ものは 生き生きと
を出し

教えられずとも 天へ天へと昇ってきておられる


天と地 そして空気(風) そして降り注ぐ光


万物に おいては 何一つ 

失いでも生きて行くことはできぬこと


人は何故 生まれ 人は何故 死に行くのか

そんなことは 野辺に咲く 草花

通り過ぎる風 降り注ぐ太陽に問うと良い


それらの神々が

何と 申すかのう


何も 申さぬじゃろう


それと同じじゃ 

ただ そこに立ち

全てを 全身と心で 感じ謝り(感謝)しながら

一歩を 歩き出すことじゃ


言葉があっても 時には しばられ まどろう事もある

答えを 探す道より 

今 そこに咲く 何も求めぬ雑草に目を向けることで

天からの光を受け止め 


その涙と共に

生きていると言う実感を得られることであろう


今は 目の前のことを ひとつひとつこなしていうのも

ひとつの道じゃ


目の前に見えなくとも 

己の足跡は残っているはずじゃ


まぁ そう考えず 流れに身を任せなさい

新しいことをする歳でもない


もう少し 祈りというものに 

真剣に 立ち向かうと良い

こうろうの中に 己の姿が

浮かぶであろう


         〇〇


こうろう…最初は 光と蝋燭(ろうそく)の蝋(ろう)かと

調べてみると、「こうろう」という 日本語はなく

唯一「硬蝋」こうろう…というのがある


意味は
硬質
はんだとも。鑞付(ろうづけ)に使う合金を鑞と総称し,そのうち融点が450℃以上のものを硬鑞という

神さまが、何故この言葉を使ったのかは、分からないが
中途半端な 私にも いつか 
神々様と人とを結びつける 何か(合金)の役目を仰せつかる という意味なんだろうか

まだ融点450℃に達してないのかな~

多分 まだ30℃くらい?(笑)


妄想は つづく つづく (笑)

硬蝋ではなく、やはり

天からの光を受ける意味で 光蝋(こうろう)

…私なりの妄想文字としてしまおう



神さま、ありがとう

最後まで読んで頂きありがとうございますm(__)m
貴方様のご多幸をお祈り
申し上げますm(__)m
   

書き記し№45

久々の「書き記し」です。

これは1月13日に記したものです。


この何か月か、いろんな神社へ参拝に行きました。


遠藤周作氏の「沈黙」という映画や本を読んで
神々様との
距離と言うか
原点に戻って 信仰とは 祈りとは 生きるとは
さまざまな角度から 考えることができました。


今の自分に語り掛けられているような気がしました。





書き記し」  一月十三日 №45

 

さて

少しは成長したであろうか

わが背より 海 開きて 道ができたであろう


地と海 そして天 そして宇宙(そら)にある星々


全てが神なり

 

何をもっても そこには神の存在があり

そこには共に 人と共に生きるという証(しるし)なりて

全てのものに意味なきものは無いということじゃ

 

遠い昔に 風を感じ 
月を見、
星を見、 

陽を見、

人の刹那に流され

神羅万象の意味を求めて彷徨った そなたの姿


今世にても

何が始まり終わるということもない


海が割れ そこに道ができたとて

神々からの世界からすれば 

それも ほんのひととき 


幻なりも 迷うなかれ


進むべき道は 見えたであろう

時がくれば 多くのものを手に受け取り


共に働く日も近いであろう


我を見失うなかれ


我々神々を 見失うことなかれ


見渡せば 

いつでも神々はそなたの傍におられる


心して 進んでまいられよ
 
          〇〇〇

「棟上げ」・・神々と交わる儀式

夕方、ママ友が遊びに来て、
「近所で上棟式があるから・・餅を拾いに行こう」

えっ?なつかしいわぁ~ほほ~い・・ワクワク・・(笑)

「上棟式」うちでは「棟上げ」と言ってました。
うちの実家は設計事務所だったので、小さいころ、父が設計した家が建った時は必ず「上棟式」に行きました。
家主さんも、大工さんも父も、みんな上機嫌で
近所から集まった人たちにお祝いの餅をまく
子供たちの歓声。
懐かしいなぁ

青い空に五色の旗が揺らめき。
カンナで削った木くずの匂い
一瞬で 昔に戻ります。

そうそう
中央の柱の上にはお札が・・・
あれは「この家を守ってくださる神さまだよ」
それも父が教えてくれた。

屋根にはためく五色の旗
IMG_2327.jpg

神羅万象の基「木・火・土・金・水」を表してるとも言われ

これには意味があるようです。

土地の神さまと四方・・東西南北を司る聖獣です。
四つの神さまとも言われ
「四神」
•青龍:春:東:青:健康と長寿 
•朱雀:夏:南:赤(朱):悪運退散
•白虎:秋:西:白:商売繫盛
•玄武(亀):冬:北:黒(玄):平安と招福

そして もうひとつ
黄龍(麒麟):中央(土地):黄:

これら、天と地・四方東西南北・・・
自然の神々様に敬意を表し、世界平和とこの家の未来永劫への安全と幸福を祈る儀式。

ああ・・・なんて素晴らしい。

人と神々が一体化する形です。

う~ん
今日は、とてもいい日だったな~

えっ?
IMG_2325.jpg
 
ハハハ・・(笑)
はい、お餅もたくさん、いただきました。
本当は、これが一番嬉しかったのか?(笑)

明日、家の神棚にお上げしてから、美味しく頂きま~す(笑)

最後まで読んで頂きありがとうございますm(__)m
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)m




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ひみのみこ

Author:ひみのみこ
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