書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

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弁財天様(市杵島姫命様)と神使の亀 part2

もしもしカメよ~カメさんよ~
ってことで
昨日の続きです
私の前に亀に乗ってお姿を現した弁才天様(市杵島姫命)さま
え?え?え?
か・・・亀?
どう繋がっているのだろう・・・
ってことで、第二弾です

まず日本三大弁才天の一つとされる「江島神社」
ここの祭神は、天照大神と須佐之男命の誓約(ウケイ)の際に生まれた三人姉妹の女神で、奥津宮に多紀理比賣命(田心姫神(たごりひめのかみ))、中津宮に市寸島比賣命(市杵島姫神(いちきしまひめのかみ))、辺津宮に田寸津比賣命(湍津姫神(たぎつひめのかみ))が祀られて江島大神と称されています。
江の島は古くより龍神の座すところとされ 岩屋洞窟風の「龍宮(わたつみのみや)」があります。
奥津宮には姫神様の神使として「八方睨みの亀」の天井絵があります

04-202.jpg

亀は長寿の象徴でもあり、この亀はどこから見ても自分の方を向いて見ているように見えることから「八方睨みの亀」と呼ばれております。
あと余談ですが、「八方睨み・・・」ってことで「八方睨み龍」「八方睨み鳳凰」とかってのもあるみたいですよ~
面白いですね~

そしてもうひとつ
亀岡市の大井神社伝承によると
創建に関わる伝承として、大宝2年(702年)に京都市西京区の松尾大社から月読命と市杵島姫命が亀の背に乗って大堰川を遡上したが、八畳岩辺りから保津の急流で進めなくなったので鯉に乗り換え、亀岡市河原林町勝林島の在元淵にまで至った。それを見た工匠が社を建立したという(河原林町の大井神社)。その後、現在地に遷ったと伝えられる
っと書いてありました。

んん・・・
私の見たものは幻影じゃなかったかもね~(笑)
でも不思議に水の匂いっていうか雰囲気を感じたんだよね~
後日、「書き記し」にて
その意味も分かりました


それにしても
美しい姫神様でした。

あ~これも余談ですが、
亀と言えば
私の好きな岩戸神社の屋根の両側に「鶴と亀」の瓦がありました。
「鶴と亀」と言えば
「カゴメの歌」
少し意味不明な歌詞の内容には
色んな都市伝説があります。

私の思う所に・・・
この歌には古代の神々の封印するところの深い意味があるように思われます。
本当の意味が解読されると
宇宙誕生の意味とか神々の存在の意味が解明されるかもしれません。
まぁあくまでも私の想像ですが(笑)
人間ごときが立ち入ってはいけない領域の空気を感じます
不思議ですね~(笑)

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おみくじ~弁財天様(市杵島姫命様)と神使の亀 part1

新年が明けて一週間すぎ、やっとこさ初詣に行きました。
毎年、人が少なくなるころに友人と幾つかの神社へお詣りするのですが、一緒に行った人に格好つけるアホな自分がいるという昨年の反省から、ちゃんと雑念なく詣り届けるために一人で行くことにしました。
で、最初は「諏訪大社」いわゆる「お諏訪さん」です
FullSizeRender.jpg
あまり人はいないだろうと思ってましたが、けっこうな参拝者にびっくりいたしました。

ゆっくりと階段を昇り、他の参拝者の邪魔にならないように隅っこで手を合わせます。
祝詞を三回挙げさせて頂き、そのあと「おみくじ」を引きます。

一年の運勢を神様から頂く貴重なメッセージです。

ここ何年かは「七福神おみくじ」というのを引いてます

今年の運勢は・・・
IMG_1618.jpg

大吉です。
「え!何で?」
実は昨年も大吉でした。
なので二年大吉を引くことは絶対ないと思い引いたので、喜びよりも驚きが先でした。

多分、昨年大吉を引いたのは人生初めてだろうし
二年続くなんて・・・ありえない奇跡でしょう

でも大事なのは「おみくじ」に書いてあるメッセージです。
そして、おみくじの中にあるご縁のある七福神の金の神様

昨年は弁才天様でした。
直感で、何か新しいことが始まる予感がしてまして
その予感も的中して
すぐさまに福岡の霊能師のじいちゃんとの出会い、やがて師匠となる〇〇さんとの出会い。
そして「弁才天」いわゆる「市杵島姫命」神様のお導きと
不思議な世界への一歩を踏み出した一年でした。

今年の七福神の神様は「福禄寿」という神様
背は低いのですが頭が長くあごに立派な髭をたくわえた年齢千年の仙人と言われております。
福神と縁神と寿命の三徳を与える福の神と言われ広く信仰を集めておられる神様です。
今年のキーワードは「人望」
おみくじにも書いてある通り、
「心を素直に持っていれば運はさらに良くなります。よく人に尽くすとさらに運が良くなります」
っという事ですね~

なんか元気が出てきました。
人に尽くす・・家族に尽くす・・友達に尽くす・・その時にご縁のあった人に尽くす

了解!了解!
神様、有難うございます。

そして参拝のあとには裏手に回り、大好きな「願掛け狛犬」さまと「弁才天」さまへの新年のご挨拶。

「弁才天」さまの前で「天津祝詞」を三回挙げさせて頂いていますと、
「ん?」
「何?」
「亀?」
なんと弁才天様が亀に乗って姿を現しました。そしてその後ろに「市杵島姫命神」さまが・・・
フージョン(合体)してる

どういう事だろね~
さっきの本殿での参拝の時には
本殿の両脇から真っすぐな広い道が奥へ奥へ長く続いておりました。

今度は「亀」です。

何かのメッセージなんでしょうが、
まだ分かりません。
妄想なのか。
いずれにしても、後ほどわかるでしょう(笑)

家に帰り、調べましたら
弁天様の神使は川のイメージから蛇や龍であるとされているが龍神信仰を習合して海(竜宮(わたつみ))のイメージから弁才天様の使いは「亀」ともされる。
宍道湖(島根県松江市)にある菅原道真公を祀られている「白湯天満宮」の摂社厳島神社には亀の像が二体おられます。
松江では海を宍道湖と呼び、弁天様が海から亀に乗ってきたとされています。

ほほぅ
面白いですね~(笑)
この弁天様と亀については他にも沢山ありますので次回に書きます。

ともあれ
新年の幕開け・・・無理せず心のままに自分なりの信仰を深め
まずは人間力を磨く年になれればと思います

元旦よりの「書き記し」part2

元旦早々・・・庭でズルリとコケました
顔面と頭を木にぶつけ
支えようとした腕は擦り傷を負い、
今でもズキズキと痛みます。
あさってから仕事なのに・・・顔だけには擦り傷残らずにホッとしております
そして午後
兄弟の家に年始のご挨拶に行こうとしましたら、
急ブレーキかける羽目になりまして
その時に持って行った手作りのオードブルが座席から滑り落ちまして、ぐちゃぐちゃ
新年早々、今年はどんな年になるのでしょうかね~
でも、楽観的な私は、
アホな私に、ちゃんと気を付けて慎重に生活しなさいとのアドバイスだろうと気持ちを切り替えております

では
昨夜、書かせていただいた筆書きのpart2です


さて、〇〇〇・・・の時が終わると
次は、魂の波長を合わせる時なり

勝手に神々の声が、そなたに届き聞こえることなどない

こちらがいくら言葉を送っても聞こうとする魂、
真の奥の奥の我らの声
正しく聞こうとする魂の耳がなければ
全て妄想なり

神々と人間
そこには深い河のようなもの

目の前に見えておっても深いがゆえに
そう簡単に渡れるものでもなく
時には思いもしない突風や
濁流に 己の魂の船も流される

暗闇の中に灯る蝋燭のように
それを見る力、信じる力、惑わされぬ力を身に着けることじゃ

我らにとり、そなたらは、いくらでも代わりはいると思わぬこと

縁と言う 古よりの深き絆より
そう簡単にも切れず、さりとてそう簡単にでも強くなるものでもない

そなたは知らず内に、神々を試しておるようでもあるが
それは神々も同じ

鏡に向かいし自分の姿の中に幾多の神々の姿があるか
じっくりと眺めるが良い

勝手に解釈するのも良いが、

もうそろそろ
しっかりと我らの声に耳を・・・魂を傾け
共に働かんと覚悟してはどうか

蝋燭の火の揺れは、
そなたの心の揺れなり

風も・・・迷いもなくばまっすぐに灯るはず

その時に真の声、
はっきりと聞こえようぞ
 
 

   〇〇龍神様

深いな~
深いがゆえに難しい

あけましておめでとうございます。

紅白歌合戦も終わり、何故か一人家におります(笑)

テレビで「おめでとう!」と言ってる間に神棚に蝋燭を灯し
天津祝詞をあげさせて頂き、神々様にご挨拶いたしました。

これって・・・
一人だ~
ん~新年早々神々様と向き合うチャンス(笑)
「筆書き」させて頂こうか・・・
っと

そそくさと準備いたしました。
しばらくは書かないつもりでしたが、どうみても何か書かないとっという気分になり
久々に筆を持ちました。

自分でも不思議な感覚です。
真摯に神々様からのメッセージとして受け取ることにしました。

一部抜粋しております

一年といえば神々も人も同じ時を過ごし
幾多の喜び悲しみ、それなりに受けることでしょう

右も左も幸せな人ばかりでもなく
上も下も不幸な人ばかりでもありません

何色に染まったとしても
己の核なる色を持てば 
それは染まることもなく輝きを増します

その輝きを放つも放たぬも己次第ということでしょうか

まず己が何をすべきか
じっくりと考えれば自ずと、その足は踏み出すことでしょう

神々にとって応援したくなる人とは
常に迷っていても前を見る人です

転んだ時に手を差し出すのは簡単な事

どうやってつまずき、どうやって立ち上がるか
神々は見えないところで力を注いでおります

常にそなたの後ろにおられます

なので、届かぬ声はないのです

それだけは忘れないでください

陽の光と共に
月の光と共に
常に見ております

      
     〇〇姫神


生きてきた女たちと生きていく女たち

先日、短大卒業してから36年ぶりのプチ同窓会があり、
卒業した頃は、お互い仕事しながらも時々は会ってはいたものの
結婚し、子供ができると、それも疎遠となり
それぞれ子育てもひと段落した今の年齢で
とりあえず急きょ休みが取れたメンバーでランチしました。

年齢も55~56歳となると
それぞれ人生の荒波を超えてきて
結婚して嫁・姑問題、親の介護、旦那さん、病気、子供の結婚、離婚、老後・・・と話は尽きることなく

一人一人、楽な人生を歩んでいる者などなく
皆の苦労話を聞き
同情して涙したり・・・
それでも
皆、笑い話で終わるところが素晴らしい。

皆、よう頑張って生きてきたね~っとお互いを褒めあう
その時に、
同級生の一人一人の後ろに居られる神々様方も笑っていたような気がしました。

人はなぜ生きるのか
誰も分かりません
人に言えない悩みや苦労。
何故自分だけが・・・こんな目に合うのだろう

彼女たちと話していると
愚痴・悲哀
因縁とか
この世の修行とか
これが私の運命とか
そんなものに責任転換せず
ただ真っ当に生きてきた女たちの姿
そして全ての過去を笑い飛ばして
残りの人生
悔いなく自分らしく生きる姿が誇らしく感じました

生きるって
こういう事なんだろうな~

他の人からは、昼間からホテルでランチなんて
暇な有閑マダムたちと思われたでしょうが
息子たちからもバイト先で大声で話して下品なのは「おばさん」たちと怒られますが・・・illust3680thumb.gif


ほんのひとつのご褒美なんですよね~
1800円のランチしてみんなで笑える
これが、どれほど贅沢なものか
皆、知ってるのです

1+1=1
1+1=2
1+1=-2
それでも笑って前を向いてる

もしかして
生きる目的ってこれかもね?

ねぇ神々様







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木漏れ陽が好き

Author:ひみのみこ
勝手気ままに現実に起こった不思議なことを織り交ぜて書いております。
「書き記し」という見えない世界からのメッセージ。
思いのままに受け取ってください。

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