FC2ブログ

書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

Entries

岩戸三社物語~命をつなぐ女神たち 総集編 ちょっと長いつぶやき

その霊能の師の方々との出会いは、本当に不思議な巡り合わせでした。
皆、多くの方々から信頼されており、また沢山のお弟子さんからも慕われ尊敬されております。

最初、私なんぞは 霊能もなく ただの興味本位でのスタートで
それが「縁」という見えない線が点と点で繋がり
同時に不思議なことが多くなり、遠ざけ忘れかけていた神仏への想いが復活し
その有難き存在の中で生かさせていただいていると言う実感を授けて頂いております。

もともと小さいころから 自分の運命に失望していて
人は何のために産まれてきたのか

何故、人と自分は違うのか 何故こんなに苦しい思いをするのか
世の中は理不尽なことで成り立っていると思っておりました。

しかしながら
教会の隣で育ち、家は仏教、嫁いだ先は神道 と
祷りに囲まれて生活をしていたので
神仏の存在そのものは否定はしなかったものの
この不条理を生み出すものはなんなのか?
それは神仏が影響しているのか?
自分のご先祖様・・・ルーツに問題があるのか
前世の行いの 償いが今 ここにあるのか
など
見えない世界への 不満と疑問はいつも頭の中にありました。

十代の時に 何度か大きな手術をしまして 激痛の中、
自分の運命を受け入れるという 有効な手段は「あきらめ」しかなく
その時に 神仏に頼ることを覚えました
その頃、ただひたすら祈った日々があります。
手術を控えて その激痛に耐えられるようにと祈りました。
すると「奇跡」は起こりました
今までの激痛の1/10くらいの痛みで終わりました

今思うと痛みを避けたいと思う自己催眠だったのでしょう(笑)

それから ちゃんと宗教を学びたいと 数ある宗教団体に 興味本位で覗いてはみるものの自分の考えとは違い
覗いたところは、神仏よりも教祖や団体や戒律が偉いような教えがあり そのたび幻滅しました

どこにも属さず自分なりに祷っても 生活が変わることはありません
やっと病気から解放されると 今度は次から次へと 問題は起きます
最悪だったのは、21歳の時に 兄が事故で無くなった時、
何故、期待され必要とされる兄がこの世からいなくなり、必要とされない自分が生きているのか
この時は この不条理を呪いました
その後も 次から次へ予期しないことが起き、その怒りや悲しみをどこかにぶつけることもできず
無気力に 一日一日を生きておりました
そして 「このままひっそりと何も期待せず生きて行こう」
そんな時 道端で知り合いから声を掛けられ、多分私が暗い顔で歩いていたのでしょう
すれ違いざまに 「〇〇ちゃん、下向いて歩いちゃだめだよ。四方八方塞がっていると思っていても天は空いているんだよ~だから顔をあげて歩きな」と言うと そのまま歩いて行きました
今思うと、天からの声だったのかな
「ああ…天(神仏)ってあるんだ・・・・とりあえず顔あげよう」
不思議ですね~開き直ったせいか、そこから少しずつ 人生が明るくなってきました

まぁそれから、なんやかんやと ありましたが、ご縁があり30歳で結婚し、子供も授かりまして、私にも平穏な時を過ごさせて頂きました。
時代と共にスピリチュアルが流行って来て 沢山の霊能者さんが テレビなどで取り上げられ、それらに興味は持っても やはり 違和感はあり、身近で 神仏のことを詳しく教えてくださる方とも めぐり合わず・・・

そして又体調を崩し、何度か入退院を繰り返して
懲りもせず又、己の運命を人と比べて落ち込み
この不条理は何なのか・・
知りたいと思いながらも 病気と向き合い。回復後は、また仕事と子育てに悩む暇もなく・・・時は流れ

そんな中、今の霊能の師の方々と奇遇な偶然の出会い
消えそうな点と点が「ご縁」という不思議なもので結ばれた時に
今までの神仏への疑問が 少しずつ解かれ 不思議な世界へ足を踏み入れることとなりました

神々様のことや教えを 沢山教えて頂き
「何のために産まれてきたのか」「この不条理は何なのだ!」
などは・・・死んでから分かることなので 今は考えることでもなく
大事なのは、今!
まぁ日々、いろいろ哀しいことも ムカつくことも 沢山あり
ホントに少しではあるけれど 
人は一人で在らず、
見えるもの見えない世界に守られていることを自覚し
「感謝」と思えるよう心を切り替え
ちょっと 上の世界におられる神々様や仏様、ご先祖様方々に 
「なんやかんや、いろいろあったけど・・・ほぅ、頑張ったやん」って 
褒められるような人になろうね と教えて頂きました。
難しい教本も戒律もありません。誰にでも分かり誰にでも出来ます。

自然体で ありのままを受け入れて進み、喜怒哀楽を出しながらも向上心をもつ、余裕があれば神々様、仏様方々、ご先祖様方々、家族友人知人に感謝申し上げる。
宗教って 本来はそうあるべきですよね。
全ては 光の導きです。

ああ本題に入る前に・・長くなってしまったm(__)m
つづきは次回へ

最後まで読んで頂きありがとうございますm(__)m
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)
スポンサーサイト

岩戸三社物語~命をつなぐ女神たち ⑭上宮編 土の姫神様

先日、ひさしぶりに岩戸三社物語に出てくる「中宮」へ参拝にいきました。

2666.jpg

知人のカメラマンさんの作品です。
綺麗ですね~

今回は、このところの天変地異のことで いろいろと願いも多く
見えないところで 数多くの神々様が お働きになられていることへの感謝を祈ってきました。
祷っている時に、頭の上を強く二度何かに押さえられました。
なんでしょうね~?
ん~分からないのでスルー。そういう時は、ただただ無心に祈り続けるだけです(笑)

ところで
やっと「岩戸三社物語」最終になりました。
今までのをワードで整理すると20ページにもなりました。
そして 最終編を書き上げる上で、二度三度読み直しました
まぁ 文章能力は低く、支離滅裂です・・・
文才のないままですが
その辺は ご勘弁くださると有難いですm(__)m

では上宮編 土の姫神様

「岩戸三社物語」の「下宮」「中宮」「上宮」は
私の推察するところの個人的な見解ですので 
妄想と言われても反論することもありません
そのうえで書かせていただいております。

「下宮」は三室にある「岩戸神社」 御祭神は 「水波乃売神(むずはのめのかみ」さま
「中宮」は西郷にある「岩戸神社」 御祭神は 「岩永姫(いわながひめ)」さま
「上宮」は鳥甲山中腹にある「音姫神社」 御祭神は 「豊玉姫(とよたまひめ」さま 
そして「赤岩神社」 御祭神は 「埴安姫命(はにやすひめのみこと)」さま
※現在は烏兎神社境内の岩下神社に祀られています

              
さて、しつこいくらい烏兎(うと)神社と 赤岩神社のある鳥甲(とりかぶと)山の関係性について書いていたのですが
やはり地元の人からは鳥甲(とりかぶと)山は 烏兎(うと)山と呼ぶようで
この流れらも烏兎神社の境内にある「岩下神社」に「赤岩神社の御祭神を大正4年に移した経緯があると思われます

S__15720482.jpg
現在の岩下神社

この御祭神さま
「埴安姫命(はにやすひめのみこと)」さまは 伊邪那美命(いざなみのみこと)さまが 
「水波乃売神(むずはのめのかみ」さまと共に生んだ女神さまです。
土・陶器・田畑の土壌の神さまです。
赤土の粘土で神聖な土と言われています
赤岩神社の磐座の岩壁が赤色なのも うなづけます

ところで
中宮の「岩戸神社」には、「岩永姫」さまと「水波乃売神(むずはのめのかみ」さまと「大山祇命(おおやまつみのみこと)」の3つの祠があり祀られておりますが、入り口の看板には、もうひとつ「作物の神さま」と書かれています。


しかし 祀られている祠は3つしかなく、ただひとつ石像がひとつあるのですが、その石像には何も書いて無く形も大きな石を置いているだけで…以前、春祭りの時に、神主様にお訊ねしましたが、誰も分からなく不明とのことで、未だに「作物の神さま」がどこにおられるのか分かりません。

私の推察するに、もしかしたら「農作物をつくる神=農作物を作る土壌の神」ではないかと
やはり あの石像は「埴安姫命(はにやすひめのみこと)」さまかもしれない
 
と すると 中宮には「岩永姫」さまと 下宮の「水波乃売神(むずはのめのかみ」さまと 上宮の「埴安姫命(はにやすひめのみこと)」さま 3柱の女神さまが鎮座されているという事になります。
これはいったいどういう事なのでしょうか?

三社の内、上宮と下宮は賑わいを見せていた時期は大昔の事で、今は地元の一部の人の参拝になり、何らかの理由で上宮から御祭神を烏兎神社の岩下神社に移されてからも 地元の人以外知られていません。
参拝で賑わっていたのは過去の話となっております。

今・・・中宮の「岩戸神社」が昨今、パワースポットと言われ、参拝の人が多く集まっているのも、
独特な神秘的なたたずまいから人気を得ているのですが
そこに 三姫神が一同にそこにも祀られているという事は 私の想像としても
ロマンを感じます。

つづく


最後まで読んで頂きありがとうございますm(__)m
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)

潜伏キリシタン 乙女たちの祷り 

先日、とある人の紹介で とある人と会ってきました。

世の中には不思議なことが沢山あり、今回も不思議な話を聞かせて頂き
霊能者の役割、
天界・神界・仏界・霊界・人間界・・・の中の人間界と霊界の狭間の世界
この話により なんとも不思議な空間を垣間見させて?頂きました。

長崎はご存知のように
「長崎・天草地方の潜伏キリシタンの関連遺産」として世界遺産に登録されました。
先日行った島原天草の乱の原城での話でも
今では空気が澄み、そういう戦いがあったとは思えないほど静かな場所になっていますと書きました。
あの時、熱い日差しの中、風が吹いてきて
「皆、天に上がった」という声が聞えた気がして
ホッとし、本当に良かったと心から思いました。

しかしながら
世界遺産と 云っても そんな綺麗ごとでもなく
当時の潜伏キリシタンの人々にとっては地獄絵であり、
いまだに長崎・天草・・・各地方で潜伏キリシタンの方々が全て天に召されることなく
今も その土地にとどまり上へあがっていけない魂があることを知りました

知り合ったAさん。
その時に聴いた話を簡単に言うと 
不思議なことがあり、腕も人も良いのに何故か商売も振るわないことから
近くの霊能者の方に相談に 行ったところ、
その土地は 迫害にあって残虐され殺された娘さんたちの魂がいるという因縁のある土地という事でした

結果的に、知り合いの霊能者により娘さんたちの魂は 天へ召されたということで
Aさんご夫婦は 今も その方たちのご冥福を祈っているということです

その話を聞きながら 涙が出てきました
同時に
丸い大きな光に向かって 手を組み こうべを垂れ、たたずみ真摯に祈っている乙女の姿が視え
その映像が なかなか消えません。

その娘さんたちは
残虐に辱められ拷問にあい、人としての扱いも受けることなく亡くなっていった姿も目に入ります
涙が止まりませんでした。

何故そのように目に映るのかは分かりません
涙がでるのもわかりません

生きている時の苦しみを考えると
恨んでも仕方ないのに、高名な霊能者によって天に召された姿は
もとの純粋な美しい姿に戻っています。

硬くロザリオを握り、祈りをささげる姿は
神の元へ行く安どと霊能者とAさんご夫婦への感謝の気持ちを表しています。

その美しい姿に 人目もはばからず泣いてしまいました。

世界中、日本中、どこにも どの土地にも
太古の時代からすると
血が流れていない場所はないと言いますが

こういう風に
その土地に 住みついた方と そこに天に上がれない魂があるとするなら
それも 
見えない世界の「ご縁」ではないでしょうか

人と人が出会う如く
人間界と霊界の狭間におられる闇の世界との「ご縁」もあり
何某(なにがし)かの力により
それが結びつき 救い 救われ
見えない世界との「ご縁」という不思議な出来事です。

霊の世界は全く分かりませんし、理解もできませんが
こういう方々を救われる霊能者もおり、尊敬いたします

片や、いたずらに 片鱗を見ただけで さも 通じていると言う勘違いの霊能者もおるのも事実で
そういう勘違いの霊能者は いずれ霊界に行くときに大変な目にあうと
霊能の師に 聴いたこともあります
また霊界のほかにも魔界があり、
むやみやたらに そちらの世界を覗くというのは 自分の命をも脅かすので
私なぞ、小心者は 深く追い求めることはしません。

その後のAさんご夫婦は
それ以来 その土地を離れることになり 資金繰りも厳しい中、
沢山の人のおかげと何かの導きにより
不思議にとんとん拍子に事が進み
新しいお店を持つことが出来き、今は大繁盛しています。

ご自分たちの努力や人間性も大きく左右しておられると思いますが
天に召された その乙女たちのご加護もあるのではと話しておられました。

霊界の話をするのは躊躇しましたが、
あまりにも
神々しい乙女の祷る姿が美しくて
書いてしまいました。

イメージは下の絵のような感じです
頭は白いベールをかぶり
絵には色がついてますが
真っ白な世界です。
うまく表現できませんでしたが、イメージだけでも・・・(笑)

乙女の祷り


最後に昼のお客様がひけた休憩時間に
ライアーを奥様に 弾かせて頂きました。
すると
横で 祷っていた乙女が 途中で 左の方へ顔を動かしライアーを見ました
祷りの途中で 思わずライアーの音に反応したかのようで
私は弾きながら 笑ってしまいました。
聴いていた奥様と友人は
何故 私が笑うのか不思議そうでしたが・・・

なんとも
不思議な話です
ブログに載せていいかと奥様に許可をもらった時に
これを機に潜伏キリシタンの方々の無念や世界遺産の意味を知っていただき
まだ天に召されていない方々の力になれればと思っておりますとの言葉を頂きました

全ての皆様にご加護があられることを祈ります。

最後まで読んで頂きありがとうございますm(__)m
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)






9月になりましたm(__)m真夏の夜の夢

あ~夏も終わってきた~
なんやかんやと もう9月になってしまいました。

「岩戸三社物語」
あとは「まとめ」を書くだけで完了するのですが
なかなか まとめられず
もうしばらく お待ちください。

ところで
久しぶりに体調を壊しまして
多分、クーラーの当たり過ぎかと・・・
喉をやられまして
歳をとると
やはり しんどいですね~
熱が上がると
もう動けない 情けない
今朝は 咳込みすぎて胃のあたりが筋肉痛(笑)
こんな時ほど
何故か予定がつまり忙しい
寝てる暇はないのに・・・情けない
でも 少しばかり薬のおかげで 楽になりましたが
まだまだ完治までは時間がかかりそうです

先日、2週間ほど前かなぁ
眠れない夜があり
何度も目を覚まし
しんどいなぁっと
夢うつつのなか、目を開けると
紫の光が ぼんやり
小さいボンボンみたいに光っていました。
5~6個かな~

以前も似たようなことがあり
その時は オレンジ色の光が差し込み
家族の誰かが 電気を付けっ放しで消し忘れたのか・・・
それにしても綺麗だなぁっと見とれながら寝てしまいました。
朝、あれはなんだったのだろう?
光のある方をみても
電灯のとどく場所でもないし
不思議でした
でもまぁ 暖かく包まれた異空間・・・で気持ち良かったし
まっ、いいかぁって感じ(笑)

今度は紫のボンボンみたいな光が部屋にいくつかありまして
夢か幻か・・・
でも この前のオレンジの光と一緒だ
これは
夢か幻か 確かめなければ!
テーブル、パソコン、コンセント・・・
うん、間違いない。
ちゃんと見えている。
夢ではない ホンモノ?
可愛い。
綺麗だなぁ~。
ぼ~っと見とれていると
睡魔が・・・
ここにきて寝る?
目をつぶったら駄目だよ~
それは何なのか 確かめないと
っと思いながら深い眠りに落ちました

やはり夢か幻だったのか
それにしても
綺麗な光でした
真夏の夜の夢ですね(笑)

意味は未だに分かりませんが
丁度この日は
「岩戸三社物語」に出てくる「白衣観音」さまの顔を書いてまして
それをレリーフにしようと
試みたのですが
描いた絵のように出来上がらず
一応完成はしたものの
不出来で・・・
自分の芸術的センスの悪さに落ち込んで
出来上がった観音様の顔が怒っているように見え(笑)
それも自分の顔に似てる(笑)

多分、それがこれで良いよと言っているのか
ひどい!やり直して!っと言っているのか
なぁんて(笑)
定かではなく

夢うつつに
慰められたのかと(笑)
勝手に解釈しております。

そんなわけで 
やりなおす気力もなく
出来上がった作品は飾っておりますが、
やはり
何度見ても
怒っている自分の顔です(笑)
次回はレリーフは止めて
押絵でチャレンジしようかと・・・
それまで
飾っておきます

下の写真は絵の段階のです。
レリーフは やはりひどすぎて見せられないので
ご勘弁を(笑)
S__15540227.jpg



「岩戸三社物語」 命をつなぐ女神たち⑬ 上宮編 鳥甲山(烏兎山)とかごめかごめ

♪かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出あう
 夜明けの晩に 鶴と亀が 滑った 後ろの正面だあれ♪
 
この唄には いろんな説があり
神世の世界の 裏歴史を隠語により 語り継いでいる歌だと言われています。

霊能の師に
何故、神社はあるのか?
どうやってできたのか?との問いの いくつかの答えのひとつに 
「時代の権力者により倒された者は怨霊となり、力(恨み)が強いほど当時の天災・天変地異・疫病がその祟りと恐れられていて、回りに災いがあるのを防ぐために、その御霊を神をして鎮魂することでマイナスエネルギーをプラスエネルギーに変え、障りを無くし人々を守ると言うことで、社殿をたてて祀ったのが始まり」とおっしゃいました。
その代表的なのが、国譲りをした出雲大社の「大国主命」さまと太宰府天満宮の「菅原道真公」さまですね

「大国主命」さまは出雲大社に祀られていますが、
闇夜(見えない)の世界を支配するようになり七福神の「大黒様」とも言われますし
「かごめかごめ」に歌い継がれる歌詞の中に
隠された秘密と物語があるので 
本当に謎多き神様です。

「鳥甲(とりかぶと)山」は「烏兎(うと)山」とも呼ばれます。

「烏兎神社」
創建年代不詳。宝暦年間(一七五一〜六四)以前に建立されたことは、当神社所蔵の金幣の銘より推測される。
なお当社はもともと摩利支天と称したと伝えられ、石像一体、並びに前立木像一体を祀る。


「摩利支天」さまから地元の人からは「お天さま」と呼ばれています
「摩利支天」さまは仏教の守護神であり「太陽」と「月」の光線つまり「陽炎」を神格化した女神となります

明治2年に「烏兎神社」という名前になったらしいので
太陽→「烏(う・からす)」
月→「兎(と・うさぎ)」

そうなると、やはり何故
「鳥甲(とりかぶと)山」が「烏兎(うと)山」と呼ばれたのか
「鳥(とり)」が「烏(う・からす)」で
「甲(こう)→亀」が「兎(と・うさぎ)」なのか
亀が何故兎になったのか?
鳥居の名前のところが亀の形で出来ていて、大きな水鏡を持った亀の石像があるのか?

しかも御祭神は 
太陽・陽炎から連想すると「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」さまっぽいですが…
大国主命の「国譲り」の際に活躍した
武甕槌命(たけみかつちのかみ)さま、経津主命(ふつぬしのみこと)さまです

「摩利支天」さまは戦いに強い神さまでありますが、
武甕槌命(たけみかつちのかみ)さまも剣や相撲の神さまでもあるので
そういうことでしょうか?ん~

どうも
この神社、歴史が古く
いろいろと見え隠れする不思議な神社です

「国譲り」後の
闇の世界の「大国主命」さま
光の世界は「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」さま
鳥甲が烏兎と言われる不思議さ

♪かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出あう
 夜明けの晩に 鶴と亀が 滑った 後ろの正面だあれ♪

この唄には 多くの秘密が隠されているものと思います
貴方はどう思いますか?

ああ…ここで
大国主命さまですが、闇の世界とはいえ七福神の大黒さまでもありますし、
闇という見えない世界には「ご縁」というものもあります。
「縁結び」の神さまといわれるのも然りです。

私の好きな神さまでもあります

最後まで読んで頂きありがとうございますm(__)m
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)

ご案内

プロフィール

木漏れ陽が好き

ひみのみこ

Author:ひみのみこ
勝手気ままに現実に起こった不思議なことを織り交ぜて書いております。
「書き記し」という見えない世界からのメッセージ。
思いのままに受け取ってください。

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

フリーエリア

フリーエリア