書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

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彩雲・・・それは幸運をもたらす

姉が入院していたので仕事が終わった後にお見舞いに行きました。

おしゃべりしながら姉と病院の窓から稲佐山の夕陽を眺めておりました。
すると・・・
ん???
あれって・・・虹

写真撮ろうよ~
っと二人で大はしゃぎ(笑)

それなら・・・屋上に・・・病気の姉も興奮して
二人のおばさんが屋上まで駆け上がります(笑)
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遅かった
消えかかっている・・・真ん中にかすかに縦にレインボーが残ってました。

彩雲・・・太陽の近くを通りかかった雲が、虹色に彩られる現象、雲に含まれる水滴や氷粒に太陽光が反射することで虹色に輝いて見えるそうです。「吉兆」とされ、視た人には幸運が訪れるそうです

やったね~
とりあえず、姉の病気が治る予兆かね~(笑)

この「彩雲」実際見るまでは、ネットでも幸運を呼ぶとして・・・チェーンメールっぽいのが、回ってきて
完璧CGやろ~?っと相手にしてませんでしたが、
この目で見ると・・・マジ本物やんけ~(笑)

こんな事もあるもんなんや~
幸運をもたらす・・・という事で載せちゃいました(笑)
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久々のお諏訪さん

久々に諏訪神社へ行ってきました。
あいにくの雨でしたが、丁度結婚式が終わったばかりの新郎新婦さんが社殿から出て来られると雨もあがり、沢山の人と記念写真を撮っていました。

長崎の氏神様であられる鎮西大社諏訪神社
御祭神は
「諏訪」 建御名方(タケミナカタ)の神さま 八坂乃売(ヤサカトメ)の神さま
「森崎」 伊邪那岐(イザナギ)の神さま 伊邪那美(イザナミ)の神さま
「住吉」 表筒之男神(ウワツツノオノミカミ)さま 中筒之男神(ナカツツノオノミカミ)さま 底筒之男神(ソコツツノオノミカミ)さま
の三社が祀られています。

いつ行っても気持ちのいい神社です。
本殿の左側にある大きなクスノキの群集
パワーあるな~

本殿を参拝すると次は裏へ回り
「願掛け狛犬」さまと「弁天」さま
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いいですね~癒されます。早速、
「願掛け狛犬」さまには、姉の病気が早く良くなりますように・・・とお願いして
「弁天」さまには、いつも守ってくださっていることに感謝申し上げ・・・

何か言葉を頂けないかと・・・思い

すると・・・
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「霜月のことば」
 至誠 神を感ず      吉田松陰

 意味・・・まごごろは神様さえも感動させる

と書いた張り紙がしておりました。

「まごころ」ね~
確かに「まごころ」は不足してるな~(笑)

このお言葉確かに受け取りました。
何かが変わるきっかけになればと思っております。

参拝も終わり、次は腹ごしらえ
「月見茶屋」で「卵丼」
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つゆだくで大変美味しゅうございました。
〆はスイーツは名物の「きなこのぼた餅」
これも美味でした。

久しぶりの参拝。
いつ行っても受け入れていただいてる感が安心します。
あ~この近くに住みたいな~(笑)

師走を前に~妄想と現実と

11月も、あと僅かです。
そして次は12月・・・師走ですよ~
東京では雪も降ったみたいだし・・・

不思議です。
スピリチュアル的な事に全く関心が無くなってきています
お~?これは、どういう事でしょうか?
今までが、あまりにこじつけて少しでも神々の声を頂こうという邪な気持ちがあったからでしょうか・・・

関心がないと言うのは少し大げさですが、明日は仕事も休みなので、久しぶりに諏訪神社へお詣りに行こうかと・・・
まぁ姉が入院したこともあり、姉の全快祈願と
お久しぶりの神々様へのご挨拶

前みたいに何かメーッセージを頂こうなどと思いもないので、気楽に行ってきます。

そうそう・・・諏訪神社の近くに人が住んでいない家があります。
宝くじが当たったら、この家が欲しいです。
何年も前から友人には夢物語として話してます。

その家を買ったら、改築して
一階は和風茶屋・・・朝食~和菓子のおやつ~ランチ~夜は一杯飲み屋・・料理が上手な友人が経営
二階は自遊空間・・・イベントなどに自由に使ってもらう場所
三階は住まい・・・終の棲家
なんて考えてます。
神社に行くたびに、そこの家を眺め、妄想をします。
多分、土地代高いだろうな~
宝くじに当たらないと私では、一生買えないところ
それにしても、何年も人が住んでなくい

一等地なのに数年も、そのままだなんて・・・
いわくつきの土地なんかね~?

ん~だんだん自分のものになる妄想
考えるだけで楽しい
まぁ 宝くじが当たらなきゃ、話にならないんだけどね~(笑)

現実は、今住んでいる家。
先日昨年切った木を整理して、ノコギリで80センチ位の束にして
ゴミに出しました。
そいで又素人ながら剪定をして、また木が庭に散乱しております。
毎年、雑草との戦い(笑)
そいでもって、木が植わっていないところをコンクリートにしようかと
まずは、雑草を取り、土を平らにして、一つ一つ木の枠を作り、
そして固まる土を買ってきて・・・っと
一人で・・・長期計画で庭づくりをしようかと・・・
時間があれば、ボロ家のリノベーションもコツコツとやりたい。
やりたいことは他にもあり、
簪(かんざし)作りと造花をつかった手芸
あと着物のリメイク
あと和楽の再スタート
あと
あと
やりたい事沢山ある。
今年もあと僅か・・・

神々様と向き合う前に
しなければいけないこと

まずは家を掃除して美味しい料理作って規則正しく生きること
こんな簡単なことも おざなりにしてた

現実と妄想
妄想ばかりから
少しは冷めないとね

霊能力者になる?いやいや(笑)

前に話した福岡のじいちゃん。
世間では〇〇先生と呼ばれております。
何十年と神様のもとで、「お役目」を実行しながら、沢山の人を霊能という力で視てきております。

ズケズケとはっきり物事をいい、神々様やお弟子さんの軽口をたたき
一見、いい加減ぽくみえ、話好きの爺ちゃんなんですが、
いやいや凄いのなんのって・・・これが侮れない。

「神筆」を書いているときは真剣そのもの。
そして、いつ会っても、神様の話をするときは優しく語りながらも、目の奥が怖い。
 ※ちなみに「神筆」とは自動書記で神様の声を筆書きする事です。
   神々様・霊界・現在・過去世・未来が視え、神々様や守護霊さま、背におられる方々の声を筆にて降ろします
   本物の特別な神仕え(霊能力者)しか出来ません

また自分では「霊能力者」とは名のらない。
「神様のパシリ」と冗談で言いながら、やっている事は、真剣で真面目で神様と人間の繋ぎの役目を命をかけてやっております。

それにしても、しばらく会っていないので・・・元気にしているかな~?

そういえば夏頃に会った時に、世間話の中で
「霊能者になりたい」と言う人たちが何も考えずに多く訪ねてくると言ってました。

もしかしたら私も爺ちゃんみたいな「霊能者」になりたいと・・そんな下心もあったかもしれません。

爺ちゃんに会ったのは
不思議なことが多くあり、これは何かのお知らせなのか・・・妄想なのか・・・と勝手に思い
その意味を知りたいのと、神々様の世界を知りたいという願望が強く、
それを教えて頂きたいと思い、訪問してました。
今思うと「能力」があるとでも言われたかったのかな(笑)
本当、浅はか馬鹿みたい。今思うと恥ずかしい。ごめんなさい。

それにしても「爺ちゃん」と、今、私を指導してくださっているHさん。
本当は、このお二人、最強の霊能師なので「〇〇先生」と呼ばなければいけないのですが・・・
心の中では「師」と崇めております、が、なんか恥ずかしくて、いまだに名前で呼んでおります。

このお二人、この世界に足を踏み出した私の・・・
心を見透かしておりまして、私が「天狗」になりやすい「思い込みが激しい」と思っており(正しい(笑))
右も左も分からず、そのうち一人で突っ走って、変なものに惑わされ道を反れてしまうのでは?と心配してくれており、
爺ちゃんは、私をHさんの所へ弟子入りさせ、真っ当な人生を送るように頼んでくれました。
なので今、そこで修行をしております。
っと言っても、瞑想をしたり滝に打たれたりということは一切しておりません。
偉そうな説教を聞いたり、お金取られたりもなく、
何を修行と申せば、実際は何もしてなくて・・・

最初のころは、何かをしなければ・・・神様からのメッセージを受けなければ・・・っと
変な焦りがあり、筆書きをしたりして・・・
でも爺ちゃんたちみたいに 勿論、パーフェクトではなく、能力なんて無し
所詮は、真似事で・・・
書けば書くほど、祈れば祈るほど
何をしてるのだろうっと落ち込み
何を求めているのか
何をしたいのかが分からなくなり、
Hさんに「これから自分は、どうすればいいのでしょう?」と助けを求めました。

すると
「神筆にこだわらず、祈り・筆書きすることよりも日常の中で、できる修業は沢山あります。
どうすれば自分を世の中のため、人のために役立たれるか、日々の心の持ち方と小さなことの積み重ねの方が
筆書きよりも、ずっと素晴らしい修行になります。
祈って祈って祈るよりも、日々にどのような心掛けで過ごしているかの方が大切なんです。
霊能とは、このようになりたいと求めることではないというのが私の考えです
書く者がおり、祈る者があり、行動する者がいて成り立つのが〇〇です。
役目は選べません。与えられた役目を一つでも二つでも精一杯にこなしていうのが神仕えです
焦りながら書かないで、どんと構えていきましょう」

この言葉を頂きました。
これで目が覚めました。
なので今は普通に主婦してパートして働いております。
ようするに私の場合は「天狗」にならない「妄想」を広げないことが修行で
その前に、人間として、普通に真っ当に生きることです。

一生、お役目というのが来ないで修行で終わっても
それは、それ
もし、今後何かを書いたときは
それが正しいメッセージなのかは
その都度、Hさんに見ていただかなくてはと思っております。

なかなか開花できずにおりますが
まだまだ邪(よこしま)な気持ちがあるんだろうな~(笑)
神様も、お見通し(笑)
あとは・・・少し「怖い」という事もあります。
邪(よこしま)な気持ちがある以上、進まない方が良いのです。
「欲」という「誘惑」により
本当の神様の声を聴けなくなってしまいます。
それが一番怖い。
最後は邪悪なものに魂を持っていかれると思っているので
ここは毎日慎重に・・・これは正しいことなのかと疑問を持ちつつ前に進む
常に驕(おご)ることなく自分との戦いです
清く正しい神仕えを目指します。

あ~早く神々様から信用されて、この世から離れた時に、怖い世界ではなく、神々様や守護霊様や背におられる方々に会って
「よう頑張って生きたね~」と褒められたいです。
なので
足を踏み外さないよう、惑わされずにHさんや、そのお弟子さんたちの後ろを追いかけていきたいです。

最後に
「霊能力者になる?」
「なれる?」
いやいや(笑)









「書き記し」№42 スーパームーン

「書き記し」 №四十二 十一月十六日

 

さて

遠き地 光輝き放つ所あり

古の時より 裏表となり

宇宙の片隅にて 働かれておられる神々おられる

 

まぁ宇宙・・・というても

その奥は深く

神々とて

終わりも始まりも知らぬ

 

時を超えても

時の感覚もなく

ただ ここに座するのみ

 

わしらの輝きとは

人間が祈り 想いを届けるということで

我らは 働きもするし

共に人と生きていることで輝くということじゃろ

 

ここに立ち

世界を見てみれば

変化の時でもあろう

 

他国に力を振りかざす時も

そう長くは続かず

今からは己の国の隅々まで見て

立て直す時じゃ

 

己の足元照らさねば

前にも進めず

暗闇にあがく手足に 引っ張られるも気づかず

内から倒れる国が多くなる

 

人とで同じ

街に出れば人工の明かり

そのことで

昼も夜との境界無くなり

眠らぬ者は多くなり

陽出ずる時には 疲れ果て人は行き来しておる

 

何のために生きてるのか

もはや 

それさえも見えなくなってきておる

 

人は 陽と共に起き

陽落ちる時に 体を休める

 

夜の時に

「ゆらぎ輝く」という世界あることさえも

忘れて

星や月があるなど

思い出しもせず目の前の人工の光に己の姿消される

 

我らとしても 悲しきことなり

 

今は この流れにて 人の進む先

今一度 立ち止まり

一人一人が今、何をするべきかよくよく考え

足下暗しとならぬよう 

天の光 見つめ

先に進むことである

 

生かされていることと

全ての万物がともに生きていることに目を向ければ

行く末も 明るくなるであろう

 

夜の天の光は

魂へ届く ほのかなゆらぎの光であるよて

ここはひとつ

そう思われると進みやすいということかの

 


2016年11月14日は、お月様が地球に最も近づく日でした。

長崎では、天気が雨で、空を眺めても雲が多くて見れませんでした。

なので次の日、お月様(スーパームーン)を 見させてもらいました。

その翌日の朝、仕事中に出てきて書いたものです。

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木漏れ陽が好き

Author:ひみのみこ
勝手気ままに現実に起こった不思議なことを織り交ぜて書いております。
「書き記し」という見えない世界からのメッセージ。
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