書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

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ちょっと少しの妄想? 大国主命さま

前回の島原に行くにあたり、キーワードである「大国主命」さまをネットで調べておりました。

七福神の「大黒様」とも呼ばれ
島原雲仙にある「大黒天」さまも「大国主命」さまです。

最強の霊能師、福岡のじいちゃんから、ある物語を聞いていて、それが点と線で繋がったのです。
その物語は次に書きます。

翌日は5時起きで、島原へ行くのに、寝たのは1時半でした。
ヤバい、早く寝ないと・・・っと

床について30分くらい、今からストンと深き眠りに落ちるときに

チっ・・チっと鳴き声

変な鳴き声・・・

〇〇(我が家の猫の名前)かぁ
布団に入るんかね?っと うつら うつら
手を伸ばし、なでようとしたら
二匹いる

へ?
え?
猫じゃない。

小さい生き物がいる
つかもうとしたら気配が消えた

電気をつける・・・
なんじゃ?今のは????

え?ネズミ?
何で?

普通ネズミだったら飛び起きてびっくりしますが

なでなでしようかと思う位、可愛くて驚きもせず
不思議でした(笑)
しかも大きさはモルモットみたいで白く
毛がふわふわしていた

ありゃりゃ 目が覚めてしまった。
今度は寝れない
何でネズミが?
ん~???
ああ二時になる・・・二時半になる・・・

あっ!‼‼
「大国主命様」の使いだ

つまり「大国主命様」と「大黒様」の眷属は「ネズミ」です。
置物や銅像には、必ずネズミがそばにおります

「何で?何で?」
ネズミ出現の意味を必死で考えてました。

少しずつ睡魔が襲ってきて
なんでやろ~・・・っと寝てしまいました。

朝、ピピピ。。。の目覚ましで起きた時は
ネズミを触ろうとした手に、不思議な感触が残ってました。

ん~これも妄想なんやろか(笑)

大国主命様のネズミが迎え?道案内しに来たのかね~(笑)

不思議なリアル妄想でした

という前振りから 次は「大黒天様」と「大国主命様」を書きます。
では
つまらなかったお詫びに
imagesI0DKL9V8.jpg

ネズミと戯れてますよ~
沢山の福を頂いてくださいませ

最後まで読んで頂きありがとうございます。
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)m
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あなたの信じるものは何ですか? part2口之津町の穴観音~キリシタンからの迫害の跡

昨日は、久しぶりに島原を周遊しました
っと言っても、ほとんど登山。
案内は雲仙の達人、川おじさん。

今回のメンバーは、川おじさんとママ友のYさん、そして川おじさんの友だち、私と合計四人で参加。
日頃、歩かない私はハードでした。
川おじさんの「少し歩けば・・・」「もう少しで到着だよ~」
この甘い言葉は嘘でございます
「少し」どころか、かなり・・・けもの道を下ったり昇ったり
断崖絶壁を進み、息も絶え絶え(笑)
素直な乙女たちは川おじさんの言葉を信じて、ひたすら進むのであります。

ああ・・もう少し痩せとけば・・運動しとけば楽だったのに(笑)
・・・と毎回、後悔するのですが

この日、最後の登山
口之津町にある岩戸山(標高96m)、植物は亜熱帯植物で国の天然記念物に指定されています。
確かに南国風で見られない葉っぱが沢山(約300種)ありました。
植物に興味のある人は是非、行ってください。

で、急な階段を昇ると壊れかけの橋を渡り、
また急な階段。もうここでバテてました(笑)
「穴観音」まで370Mの看板
大したことはない。川おじさんんも15分くらいって言ったもん

げげげ・・・森の中へずんずん進む
けもの道を昇って降りて、断崖絶壁を横に岩壁を伝いまた昇って、
もう「こんなところ二度と来るか」てなもんで
ぜーぜー重みの体は堪えました(笑)

はーーーーーー
やっと着いたぁ(ヘロヘロです)

山の中腹に、ぽっかりと大きな洞窟があります。
IMG_2234.jpg

洞窟の中に、いくつもの観音様が祀っておられます。
観音様の正面は海原が広がっております。
でも実際は竹林が生い茂り、絶景は拝めませんでした(残念)。

正直、洞窟におられる数々の観音様。
到着すると、歓声をあげるのですが、ここでは歓声を上げる雰囲気ではありませんでした。

1587年、この地ではキリシタンの力が強く仏像などは、キリシタンにより、ことごとく壊され、神社仏閣は焼かれたりしていました。
仏教徒の人たちは、その仏像だけでも守ろうと、人の入らないこの洞窟に仏像を隠し、拝んで守っておりました。
ある日、キリシタンが仏像狩りで海に船を出した時に、山の中腹に光が灯るのをみたのです。
そこに仏教徒がいる。と分かりキリシタンは山狩りをして、この洞窟をみつけ、火をつけたと言われております。
それから約50年後1637年、秀吉がキリスト教を禁止し、島原の乱が起こって、今度は仏教徒が逆にキリシタンを迫害するようになります。人が容易にいけないこの岩戸山の洞窟、今度はキリシタン探しが行われました。

歓声を上げられなかったのは、穴観音の洞窟のなんとも言えない空気でした。
私たちは、正直言葉を失いました。
「宗教」って何でしょう。
みんな幸せになることを願っているのに、戦いのない世界を望んでいるのに
ここは・・・その無念さ、残念さ、信じる者を奪われる哀しさなどが籠っておりました。

この世というものができて、現在も世界中で、戦争、紛争のない時代はありません。
特に宗教や考え方の違いでの紛争が今も起こっております。

大きな岩壁は砂岩なので、触るとポロポロと剥がれて砂になります。
足元も砂です。
少しの揺れでも壊れそうな洞窟です。
おそらく 暫く人が入った形跡はありません。
この砂のように、ここで起こった出来事は風化して砂となり、いずれは人からも忘れ去れれるのでしょうか

何を信じるか、
その前に、その行いが正しいのか、神々の名の基に戦うのが聖戦なのか
人が人を殺すことは
どんな神々も望んではいません。

あなたの信じる神さまは、どう言われてますか?

そして、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」ということで世界遺産を目指しておりますが、こういう歴史もあることを表にだしてほしいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございます
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)m
*CommentList

あなたの信じるものは何ですか? part①七福神の神々様の名前 

日本には八百万の神々がおられます。
誰もが知っている「七福神」の神々様は一人以外は、外国から来られた神々様と言われております
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昔は、沢山の家のなかに、必ず七福神の絵や置物がありました。
母に問うと、大半、押し売り(今で言う訪問販売)がきて縁起物だと説明を受け、各家々、買ったそうです。

私の実家にも、玄関先に大黒様?恵比寿様?(どちらか忘れた(笑))の置物があり、貯金箱になっており、小さい時、私は大掃除の時に、その中のお金を数え、ポケットにいくかの100円玉をくすねながら全身をピカピカに磨いておりました(笑)
懺悔の気持ちを持ちつつ、特に眉毛や口元の口角の所にホコリがたまりやすかったので、丹念に拭いていたのを思い出しました(笑)

七福神(下記;参照)の中の神さまで唯一、日本人と言われるのが「恵比寿様」です。
ここで不思議発見
大黒様は外国の神さまなのに、「大国主命」と呼ばれ、恵比寿さまは、その「大国主の息子」「事代主命(コトシロノミコト)と言われます。弁才天さまも「宗像三神」であられれる「市杵島姫命神(イチキシマノミコト)」さまです。
はい、きた~

「八百万の神々」と称されるがゆえに
沢山の神々さま、外国の神々様との「神仏習合」
その場、その場、人間の都合で名も姿も変えて
しまいには、幾多の神々の名も隠され・・・

私なんぞは、神々の名をノートに書いて整理しておりますと
相関図がごちゃごちゃになります

心の混乱を、松坂慶子の「愛の水中花」のメロディ♪に合わせて・・・
はい、皆さん、ご一緒に♪
「これも神」♪
「あれも神」♪
「きっと神」♪
「だぶん神」♪
っとなり、混乱してしまいます。

沢山の名前
これが日本人の神々に対する姿勢というか「良いところ」?
なのか「いい加減」?なのか
それでも しっかりと根付いて・・
多分、神々様の方でも
「まっ、いいかぁ」
なんて思ってたりなんかして・・・(笑)

しかしですよ。
これは危なげに非難もできないわけです。

ちっぽけな私なんぞも
いくつかの名前がありまして
同級生からは旧姓のまま呼ばれ、
婚姻してからは旦那の姓・・・一般的に、そう呼ばれます
子供からは「お母さん」
ママ友、ペット友達、獣医の目線からすると・・〇〇ちゃんのお母さん、
学校では・・・〇〇先生、
芸で名取りになったので・・・〇〇という芸名
母や兄弟からは・・・名前で〇〇
神さまから頂いた名前・・〇〇
買い物をしていると・・「奥さん」「お客さん」
亡くなったら仏教だと戒名がつけられます
書きながら、凄い沢山ある(笑)

全部、本当で
全部、違う
そして全部本当

つまり神々様の「まっ、いいかぁ」なんて思うのも納得するわけです。

臨機応変

これですな~
なんて広い心の持ち主
うん、これで又日本の神々様が好きになった(笑)

話は逸れますが
ジブリの映画・・・「千と千尋の神隠し」「ゲド戦記」とかも
「名前」が凄いキーワードになっています。
「自分だけの本当の名前」そこに不思議な力が働きます。

話はもとに戻り、「本名」
もはや神々だけが知る本当の名前
生まれた時に「命名」
つまり命の名前
ここに何か神々様と繋がる言霊「霊力」なるものが入れられるんだと思います。

だから私たちが「本名」を名のる時や言われる時って大事な場面が多いですもんね~。

そこからすると祀られている神々様の名前が本当なのかどうか・・なんて
「神のみぞ知る」なんでしょうが
深い深い意味があるのだと思います


なので
凡人の私は、深く考えず、こだわらず、
それぞれのお社に参拝の時は、郷にいては郷に従えで
そこに鎮座されている神々様を拝ませていただくようにします。


「七福神}
ウィキペディアより抜粋させて頂きます

恵比寿(えびすさま)さま
イザナミ・イザナギの間に生まれた子供「蛭子」(ヒルコ)もしくは大国主の息子である「事代主」(コトシロヌシ)などを祀ったもので古くは「大漁追福」の漁業の神である。時代と共に福の神として「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす神となった。唯一日本由来の神である。
大黒天(だいこくてん)さま
インドのヒンドゥー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神。日本古来の大国主命の習合。大黒柱と現されるように食物・財福を司る神となった。
毘沙門天(びしゃもんてん)さま
インドのヒンドゥー教のクベーラ神。戦いの神であったが、仏教に取り入れられてから、福徳増進の神としてしだいに民衆に信仰される。日本では毘沙門天(ヴァイシュラヴァナ)と呼ばれる。
弁才天(弁財天)(べんざいてん)さま
七福神の中の紅一点で元はインドのヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー神。仏教に取り入れられ、音楽・弁才・財福・知恵の徳のある天女となり選ばれた。七福神の一柱としては「弁財天」と表記されることが多い。
福禄寿(ふくろくじゅ)さま
道教の宋の道士天南星、または、道教の神で南極星の化身の南極老人。寿老人と同一神とされることもある。長寿と福禄をもたらす。
寿老人(じゅろうじん)の神さま
道教の神で南極星の化身の南極老人。日本の七福神の一人としては白鬚明神とされることもある。
布袋(ほてい)の神さま
唐の末期の明州(現在の中国浙江省寧波市)に実在したといわれる仏教の禅僧。その太っておおらかな風貌が好まれ、手にした袋から財を出し与えてくれる。弥勒菩薩の化身ともいわれている。

読んで頂きありがとうございます。
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)m

「書き記し」№44

昨夜は、結局三時半に寝て、六時に起き仕事へ行きました。
56歳のおばちゃん、半徹(夜)でも元気やな~(笑)

本日は4月に降りてきた「書き記し」です。

遠藤周作氏著原作、映画「沈黙」を見てから、何故か神々様と向き合うことを避けて?(避けられるもんでもないのですが・・・)

まぁ、さぼりと言えばサボりで
でも、そんないい加減な私を、「そんな時期もあるから、今は好きなことをなされ」とお優しい言葉

んん・・・反省。

祈りのあとに筆をとりました。

「書き記し」二〇十七年四月二十七日 

 

 

青き季節、そよぐ春風 
すべての生命が生まれ


過去より 今日、今日より 未来へと

芽吹いておられる


さて ぬしに 届ける声、幾多あれど


さまざまな時を超えて 姿かたちを変えて

やっと ぬしに届く声、少しは身に染みたであろう


伝道者は 姿を変えて 

時を超えて

聞く耳持たれる方々へ 光放つごとく

瞬時に 心の奥の 内在心へと 共鳴する


わしが何を 語らんというのは

あらかたお判りであろう


幾多の 偶然と 縁とが交ざり

未来へ立つ そなたへと 続いておられる


これから先は ひとつ階段を昇られて

更なる修行の道へと進むであられよう


その旅先毎に 守られる神々

指導つかわす神々

不思議と道を共にされるであろう


今のまま 何も求めず 何の奇跡に頼らず

その御心のまま 修行されたし


その行き先は 語らんとせずとも

己の魂は 分かっておられる


まずは

しかと心して 一歩進み


神々を試すことなく

精進されよ


我は 常に そこにおる



優しい言葉ですね。
何度読み返しても、神々の懐の深さを思い知ります。

神々よりの何某(なにがしか)の「奇跡」を、どこかで求め
自分だけは何か不思議なことが起こるであろう
特別な人間なんだtなどと
それは神々を試す行為でもあります。

そんなつまらぬ私、浅ましい私に
神々の言葉は優しいです。

遠藤周作氏の本や映画を通して
神々様は私へ、神々様の思いを教えてくださいました。

まだまだアホな私ですが、
感謝して精進したいと思います。

今日も読んで頂きありがとうございますm(__)m
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)m


「神」と言う漢字(成り立ち)

ああ・・・こんな時間になってしまった。
明日は早番なのに・・・
テレビでは
深夜番組の「ハク学の壁」・・結構、面白い
今、
電話の「♯」は「シャープ」ではなく、「いでた」と読むらしい。
「いでた」とは井戸の上に載せている格子状の蓋だって。
フムフム面白い
って言ってる場合ではありませんね。m(__)m

今夜はよもやま話です。
日本の漢字は面白いですね~
私は売店の仕事以外に、もうひとつの仕事やボランティアの時、人様の前に立ち、話をします。
特に生徒なんかは、長々と、真面目に話をしても欠伸(´Д`)をするし、
面白くない話の時には、ソワソワしだします。
実にわかりやすい
なので考えて、ネットの情報をパクッて自分なりの仮説をたてて、必要なら物語風に話をします。
質問もクイズ方式にすると、ノッてきてくれます(笑)

まぁ「よもやま話」・・・これも漢字では「四方山話」と書くのですね~
四方八方から、いろんな多方面から言われている世間話という意味なんですね~

そして「四方八方」と言えば
「八方」つながりで・・「八方塞がり」という言葉もありますね
「どの方向に向かってもすべて不吉の結果を招くこと。どの方法もふさがれてしまって、どうにもならないこと」
という意味があります。

人は誰しも一度は、精神的な「八方ふさがり」を経験したことがあるのではないでしょうか

私もあります。
でも・・・
「四方八方、塞がって前にも後ろにも進めないでしょうが、上を見てください。天は開かれてる」
誰からか聞いたのか、自分でひらめいたのか
覚えていませんが、この言葉に、どれだけ救われたことでしょう。

では・・
「神」という文字
「示す」と「申す」です
「示す」という字は神様への供物を置く台を形どっています
「申す」という字は「カミナリ」の形からきています。
「カミナリ」→「かみがなる」→「かみが現れる」ことから人は天を畏れたのです。
それが一般的な「神」の成り立ちと言わております

私の勝手な解釈は、少~し違って

「示す」はそのままで「しめす」

「申す」の方は「日の本」の「日」に一本、縦に線が入っています。

つまり
「日」とういうのは「日本」という意味と「昨日(過去)」「今日(現在)」「明日(未来)」という時間の意味もであり、
一本の線は、縦に上から「天界」→「神界」→「仏界」→「人間界」→〇→〇の世界を一瞬にして繋げます
時空を超える崇高な方々の存在と神々の世界とご意思そのもの
それが一本の線に込められております。
それはやがて独り立ちして「申す」という言葉になっております。

そして「示す」というのは「供物」つまり「供物」は自分自身なんだろうと思います

「自分自身」に語られる「天におられる崇高な方々」それらが一つとなり、
「神」となったのではないでしょうか

これは私の独断と偏見で書いてますので何の根拠もありませんm(__)m
ただ
前、書いた「書き記し」の中で
神さまが「神は人が祈りてこそ神であり、人は祈る神がいてこそ人である」と言われたことがあります。
姿も形も視えなく、遠くて近い存在。
人の胸(心)の中には、しっかりとその存在が「内在神(心)」としておられます。
どうぞ 貴方の内在神(心)を大事になさってくださいませ

読んで頂きありがとうございます。
明日も頑張りましょう



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プロフィール

木漏れ陽が好き

ひみのみこ

Author:ひみのみこ
勝手気ままに現実に起こった不思議なことを織り交ぜて書いております。
「書き記し」という見えない世界からのメッセージ。
思いのままに受け取ってください。

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