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書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

Archive [2017年05月 ] 記事一覧

雲仙・島原と「大国主命」さま

昨日の続きです。何度見ても 良いお顔です(笑)「大黒天」さまは「大国主命」さまと同じと言われております。大国主命」さまは、「八十神」より抹殺されたと言われます。神話では二回死んで、母親の「刺国若比売(サシクニワカヒメ)」は神産巣日(かむむすひ)神に助けを求めるなどして二度生き返らせて大屋毘古(おおやびこ)神のもとに逃げて行かせ、そこから「幽界」「根堅州国(ねのかたすくに)」にいる須佐之男命(すさのおのみ...

島原雲仙 磨崖仏 「大黒天」からの「大国主命」さま

先日の島原紀行編本日は「大黒天」さまと「大国主命」さまです。「大黒天」は雲仙の別所ダム(鴛鴦の池)のほとりにあります。ダムの水の色が濃いグリーンで それはそれは とても綺麗でした。この磨崖仏は昭和40年に発見されたようですが、誰が彫ったのか分かりません。「大黒天」といえば仏教色が濃いのですが、は入り口は鳥居があります。案内の川おじさんから「マムシが日向ぼっこしてるから、気を付けて」といわれ、おばさ...

ちょっと少しの妄想? 大国主命さま

前回の島原に行くにあたり、キーワードである「大国主命」さまをネットで調べておりました。七福神の「大黒様」とも呼ばれ島原雲仙にある「大黒天」さまも「大国主命」さまです。最強の霊能の師から、ある物語を聞いていて、それが点と線で繋がったのです。その物語は次に書きます。翌日は5時起きで、島原へ行くのに、寝たのは1時半でした。ヤバい、早く寝ないと・・・っと床について30分くらい、今からストンと深き眠りに落ちる...

あなたの信じるものは何ですか? part2口之津町の穴観音~キリシタンからの迫害の跡

昨日は、久しぶりに島原を周遊しましたっと言っても、ほとんど登山。案内は雲仙の達人、川おじさん。今回のメンバーは、川おじさんとママ友のYさん、そして川おじさんの友だち、私と合計四人で参加。日頃、歩かない私はハードでした。川おじさんの「少し歩けば・・・」「もう少しで到着だよ~」この甘い言葉は嘘でございます「少し」どころか、かなり・・・けもの道を下ったり昇ったり断崖絶壁を進み、息も絶え絶え(笑)素直な乙...

あなたの信じるものは何ですか? part①七福神の神々様の名前 

日本には八百万の神々がおられます。誰もが知っている「七福神」の神々様は一人以外は、外国から来られた神々様と言われております昔は、沢山の家のなかに、必ず七福神の絵や置物がありました。母に問うと、大半、押し売り(今で言う訪問販売)がきて縁起物だと説明を受け、各家々、買ったそうです。私の実家にも、玄関先に大黒様?恵比寿様?(どちらか忘れた(笑))の置物があり、貯金箱になっており、小さい時、私は大掃除の時...

「書き記し」№44

昨夜は、結局三時半に寝て、六時に起き仕事へ行きました。〇歳のおばちゃん、半徹(夜)でも元気やな~(笑)本日は4月に降りてきた「書き記し」です。遠藤周作氏著原作、映画「沈黙」を見てから、何故か神々様と向き合うことを避けて?(避けられるもんでもないのですが・・・)まぁ、さぼりと言えばサボりででも、そんないい加減な私を、「そんな時期もあるから、今は好きなことをなされ」とお優しい言葉んん・・・反省。祈りの...

「神」と言う漢字(成り立ち)

ああ・・・こんな時間になってしまった。明日は早番なのに・・・テレビでは深夜番組の「ハク学の壁」・・結構、面白い今、電話の「♯」は「シャープ」ではなく、「いでた」と読むらしい。「いでた」とは井戸の上に載せている格子状の蓋だって。フムフム面白いって言ってる場合ではありませんね。m(__)m今夜はよもやま話です。日本の漢字は面白いですね~私は売店の仕事以外に、もうひとつの仕事やボランティアの時、人様の前に立ち...

遠藤周作氏著「神と私」を読んで part10(完)

遠藤周作氏著「神と私」を読んで…思う気ままに徒然と語っているわけですが、ここにきて今日でpart10我ながら・・・(笑)まだ書き足らない(笑)区切りがいいので、とりあえず今日で最後です(´;ω;`)また思い出したら書きます。ではキリスト教の聖典である聖書について⑮「神と私」 ~聖書は人生の宿題である よりだまされたと思って聖書を開いてごらんなさい。今まで自分には遠い昔の古い話だと思っていた、この本が突然、黄昏の...

遠藤周作氏著「神と私」を読んで part9 忘れるということ

ゴールデンウイークも後半ですね~ほんの少しばかりの段捨離を実行しましたなんでこんなに物があるのかと呆れてしまいます。「書き記し」や「神筆」などの書き物もだんだんと山積みになり、少しずつパソコンに入力して保存しておりますが自分が後で読むために整理しているだけで私が死んだら・・・これもパソコンと共に処分されるんだろうな~っと思う。このブログも旦那や子供は知らず、神社めぐりが好きで神棚に向かい祝詞をあげ...

遠藤周作氏著「神と私」を読んで part8 神性と奇蹟

56歳ともなると、図太くなっているのですが遠い昔、乙女の頃には精神が繊細で(笑)病気が友達で・・・当時は病気ひとつにしても・・・それと向き合うのが手一杯。ただ己の運命に泣いておりました数ある手術の中で、精神的に参ったのは・・・って殆ど参ってましたが局部麻酔今でもトラウマであります。ここで質問ですが・・・麻酔無しで、釘を骨に打ちつけられたことありますか?想像してください(笑)骨に麻酔を打つのですが、...

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