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書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

Archive [2018年08月 ] 記事一覧

「岩戸三社物語」 命をつなぐ女神たち⑬ 上宮編 鳥甲山(烏兎山)とかごめかごめ

♪かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出あう 夜明けの晩に 鶴と亀が 滑った 後ろの正面だあれ♪ この唄には いろんな説があり神世の世界の 裏歴史を隠語により 語り継いでいる歌だと言われています。霊能の師に何故、神社はあるのか?どうやってできたのか?との問いの いくつかの答えのひとつに 「時代の権力者により倒された者は怨霊となり、力(恨み)が強いほど当時の天災・天変地異・疫病がその祟りと恐れられて...

「岩戸三社物語」 命をつなぐ女神たち⑫ 番外編 猿田彦神さまと恵比寿さま

前回、「ちょっとひと休み①」で天狗の話をしました祷りの時に現れた「鳥(からす)天狗」さん未だに、何故姿を現したのか分かりません(笑)天狗というと…役行者(山伏)→天狗→役小角→猿田彦神 という構図ができてまして今日は島原と諌早にゆかりのある大きな身体の長い赤鼻を持った「猿田彦神」さまについてです島原半島には、「猿田彦」さまの道祖神が多くあります何故、島原に猿田彦神の道祖神が多いのか?今は 日本中 車やバ...

ちょっとひと休み③ 原城編 天草四郎 書き記し№52

昨日のつづき何年振りかで「原城」にやってきました原城は先日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の構成遺産」に決まった場所ですここは1637年に「島原の乱」があった地でWikipediaによりますと島原藩主の松倉重政・勝家父子は島原城建設による出費などの財政逼迫により苛政を敷き、農民一揆が起こり、過酷なキリシタン弾圧を行ったことにより島原半島のみならず天草にも飛び火し、島原城・富岡城が襲撃されました。...

ちょっと ひと休み② 祈りの里

岩戸三社物語は 最終段階へと来ていますが整理することが多く今しばらくお待ちくださいませm(__)m先日、友人 ほぼ立派なおばさん四人で島原半島一周してきました。小浜から雲仙にいく途中に「いのりの里」という所があります前回天狗の話をしましたが 私がみた天狗さんは くちばしがあったので これではないですがここに大きな天狗さんがいました。2~3mくらいの大きな天狗さん「宝来(ホギ)、宝来、宝来」と三回唱えると宝...

ちょっと ひと休み 烏天狗

岩戸三社物語も あとわずかとなりました。書きながら、沢山書きたい事が増えもともと文才がないもので 何回も書き直して苦戦しております支離滅裂で読みにくいだろうと思います。すみませんm(__)m時々、書きながら、何故こんなことしてるのだろうっと思います。先日、島原へ行き古本屋を営んで 自給自足しているご夫婦と話をしながら奥様から「そもそも どうして こういう事をしているのか?」と聞かれ返答に困ったものの実は...

岩戸三社物語~命をつなぐ女神たち ⑪上宮編 鳥甲山

前ページ「⑩上宮編 観音さま」を書き換えましたので前読んでくださった方は再度お読みくださると有難いですm(__)m⑪はここから↓上宮のある その山の名前は「鳥甲山(とりかぶとやま)」鳥と甲鳥は鶴・鵜・八咫烏・鳳凰… → 火甲は亀 → 水「⑦愛する二柱」で豊玉姫さまと山彦(火遠理命ほおりのみこと)さま、ご夫婦のことを書きましたが、鳥が「火」、甲が「水」であるならば「火」は 夫の山彦(火遠理命ほおりのみこと)さま...

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Author:ひみのみこ
勝手気ままに現実に起こった不思議なことを織り交ぜて書いております。
「書き記し」という見えない世界からのメッセージ。
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