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書き記し~青と共に

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遠藤周作氏著「神と私」と読んで part4

下の写真は、私の産土神様であり氏神様であられる〇〇の「住吉神社」です
Wikipediaによると住吉の神様は住吉三神「底筒男命(そこつつのおのみこと)、中筒男命(なかつつのおのみこと)、表筒男命(うわつつのおのみこと)」の総称であります。
海の神、航海の神、和歌の神、またオリオン座の三つ星とされると書いております。

これは、2月に実家に帰った時に、久々に参拝に行かせていただきました。
本殿を階段の下から取ったのですが逆光になったのかな~暗く映っております。
住吉

同じ時、同じアングルで撮ったのに、こちらは光り輝いています。
階段

二枚の写真の明るさの違いがありますが、上の写真には不思議なものが映っております。
スマホとパソコンの画像には、くっきりと映っておりますが・・・
暗すぎて分からないですね~(笑)

霊能の師から聞いたときに
守護していただいている神々、ご縁のある神々は、人それぞれに違い
前世からのを繋げると、沢山の神々様に守っていただいているのが分かります。

産土神様・氏神様は基本中の基本で
これだけは皆さん、知っておかれた方がいいと思います。
ちなみに、ざっくりと言いますと
産土神様・・は、この世に出してくれた神々様です。
氏神様・・・・は、今住まわれている土地を守ってくださっている神々様です。

ここ何日か、遠藤周作氏の言葉を借りて、感動し共鳴した言葉を、書かせていただいておりますが、
遠藤氏は、キリスト教だけではなく、いろんな宗教の話もされます。

ただ今のところ「神道」について「神社」「日本の神々様」についての言葉を
まだ見つけておりません。
日本の神々様、「神道」について遠藤氏は、どのように思っておられたのか興味があります
じっくりと話を聞いてみたいですね。
まぁ、これから遠藤氏の本やエッセーを読んでいくうちに、出会えることを楽しみに待ちましょう。

「神と私」 ~老いて神に近づく~ から
⑩「神と私」より抜粋
ヒンズー教では
学生(がくしょう)期・・・・聖典を学ぶ
家長(かちょう)期・・・・・結婚し、子供を作り、祖先を祭る
林住(りんじゅう)期・・・・妻と共に人里離れたところに住み、宗教的な瞑想や思索を行う
遊行(ゆうぎょう)期・・・・この世に対する執着を捨てて、聖地を巡礼して歩く


面白いですね~
ちなみに今の私は、下の子供がまだ大学生なので、家長期にあたります。
ヒンズー教の通りにはいかないと思いますが、ある意味、これは理想の年の取り方でしょうか
「老いて神に近づく」
妙に納得しますね(笑)



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