FC2ブログ

書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

Entries

遠藤周作氏著「神と私」を読んで part5

世は、ゴールデンウイーク真っ只中ですね。
本日は仕事でございます。

仕事は・・・
二つの草鞋(わらじ)を履いております。
珍しい組み合わせですよね~
どちらも、あと何年続けられるのか分かりませんが

60歳になったら仕事辞めたいと思っております・・・

そういうのを友人に言うと、
霊能で人を視たら?・・・
っという人もいます。
その言葉の中には・・・人助けにもなるし、お礼と称して楽してお金が貰える・・・・・そういう意図も含んでの言葉でしょうかね

ふ~ん。人助け?金儲け?(お金儲けになるのかわかりませんが(笑)

尊敬する霊能の師。
人を視るということは、視らんでいいものも視るから
疲れたり、むなしくなったりと
良いことばかりでもない
っと愚痴を漏らしたことがありました。

幸いにも?今の私には、人様を視るという能力はないので
っていうか、
正直、その方の後ろにおられる神々様やご先祖さま
そういう方々を目の前にして、いろいろと話をするということが
大層な役目だと思っております。
なので正直に向き合い。
その方へのお言葉に責任を持たなくてはいけません。
能力もなければ、大それたことをできるとも思っていません。

最初の頃は、私も師みたいになりたいと思っておりましたが、
そんな甘い世界でもなく。
「〇〇」「書き記し」を書かせていただくときは心から祈ります。
無の境地で・・・そこに雑念を入れないようにしています。
先生からも人様を視る事をするのは今はしない方が良いと言われていますので、
いつかお役目が来るときまで、修行いたします

そうそう神々様から頂いた名前には。
ずっと〇〇していきなさいっという意味のある名前を頂きました。
慢心して身の程知らずになる私に、一釘さした命名です(笑)
有難いです


さて遠藤氏の本を読んで、目から鱗状態ですが、
だからと言って
神々様と私の距離が縮まったわけでもなく、
私の能力に劇的な変化があるわけでもなく、
ずっとこのままの状態で一生を過ごすのか
あの世にいって初めて生きたという意味がわかるのか・・・悶々(笑)
悶々は、多分ずっと続くんだろうな~


⑪「神と私」 ~神のみが本当の私を知っている より抜粋
神父様に「神は悪人の上にも、善人の上にも太陽を昇らせ、雨を降らせるというのは、どういう意味ですか?」
「私たちには、どの人が善人で、どの人が悪人か裁いたり、決める資格はないという事でしょう
誰だって他人の心の本心も分かりませんです。
自分だって自分の本当の心が分かりません。ですから それを見抜けるのは神様だけです。そういう意味と思います」


どんな言葉を並べても、神々様は私の事を知っておられると思います。
慢心、自分勝手、いい加減、弱い・・・
だから・・少しでもまともな人になり、いつか褒められたいので(笑)そ
れまで頑張ります(笑)

スポンサーサイト



Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

QRコード

QR

フリーエリア

フリーエリア