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書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

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遠藤周作氏著「神と私」を読んで part9 忘れるということ

ゴールデンウイークも後半ですね~
ほんの少しばかりの段捨離を実行しました

なんでこんなに物があるのかと呆れてしまいます。

「書き記し」や「神筆」などの書き物も
だんだんと山積みになり、少しずつパソコンに入力して保存しておりますが
自分が後で読むために整理しているだけで
私が死んだら・・・これもパソコンと共に処分されるんだろうな~っと思う。

このブログも旦那や子供は知らず、神社めぐりが好きで神棚に向かい祝詞をあげている嫁や母の姿は見ていても、神さまからのメッセージの「書き記し」や「神筆」などを書いてるなんて事も全く知らず・・・
また「霊能力者の爺ちゃんや〇〇先生」の弟子になってるなんで事も全く知らず、目の前にグーダラで甘いものばかり食べているデブな私しか知らない。っと思うとスパイ活動してる気分(笑)
なので「まっ良いか!‼‼(笑)」と…しばらくは隠密活動します(笑)


では。今日のお題
忘れるということ

⑭「神と私」~死に考えるより
時に思うのですが、痴呆老人と言うのも神が与えてくださった恩恵で、一種の楽に死ねると言う状態じゃないでしょうか、周りの家族には迷惑でしょうが、ご当人は痴呆のおかげで死に対する恐怖は感じなくなっているのではないでしょうか


この文章については、まだ認知症が「ボケ」と言われる時代で、認知症について、世間的にも理解が乏しい時の文章なので誤解を生むのかもしれませんが、遠藤氏の言わんとするのはご理解くださいませ

忘れるということに「痴呆」という病気があります。
私の尊敬するS先生が60歳で若年性認知症になり、あれから5年、今では家族の顔も分からなくなり施設で暮らしております。
このS先生の認知症が、あと10年遅かったなら、私の人生も劇的に変わっていたと思います。
最初の頃は、一生懸命に生きてきたS先生が何故にこんな目に合うのかと思っていましたが、最近は、これで良かったのかなっと思えるようになりました。あまりにも苛酷に生きてきたのを知っているので、その全てのものから解放されて
有難くも周りの方に優しく面倒を見てもらっているので・・・これはこれで・・・幸せな生き方なのかもと思うようになりました。
っていうか思う事にしました。
もちろん、認知症でも感情や思いはあるというのを踏まえ、それにより苦しんでおられる方も大勢いるのは分かっております。
なので全ての認知症の方には当てはまりませんが、私のS先生に関しては遠藤氏の言う「恩恵」という言葉が当てはまるような気がします。
時々会いに行きたいなと思いますが、ご家族の方からは「こういう姿は見せたくないので、面会はご遠慮ください。〇〇をしているときの先生だけを覚えていてください。本人もそれを望んでいると思います」と断られております。

⑮「神と私」~すべてを神に委ねる より
 キリスト教のイエスは十字架で、死の苦しみを赤裸々に人間に見せてくれた。
今の私が見苦しく死のうが、見苦しくなく死のうが、そんなことは神からみれば大した違いはないという気持ちがある

 
段捨離をしながら、「思い出」とか「死んだ後のこと」とか、いろいろ考えました。
家族や友人のほかに
自分自身も忘却の彼方に行きますね。
前世の自分を覚えていないように、全て忘れ去る。
でも何かだけが受け継がれる。

これから有形無形・・・これをどう残すか
考えると
すぐに結論もでないので
深く‥深くは考えないことにしました(笑)

ただ忘れる・忘れられることを前提に何を残すのか・・・何が残るのかを考えながら
なんだかんだ 今と言う「時間」を大事に無駄に生きないようにしないとな~っと思います。
ああ・・・全くもって普通ですみません(笑)









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