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書き記し~青と共に

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遠藤周作氏著「神と私」を読んで part10(完)

遠藤周作氏著「神と私」を読んで…
思う気ままに徒然と語っているわけですが、ここにきて今日でpart10
我ながら・・・(笑)まだ書き足らない(笑)
区切りがいいので、とりあえず今日で最後です(´;ω;`)
また思い出したら書きます。

ではキリスト教の聖典である聖書について

⑮「神と私」 ~聖書は人生の宿題である より
だまされたと思って聖書を開いてごらんなさい。今まで自分には遠い昔の古い話だと思っていた、この本が突然、黄昏の静かな光の中で見直す絵のように、思いがけない影を伴って浮かびあがり、そこに書かれた様々な話-実はあなた自身で語っていたのだと感じになるでしょう。幾世紀もの間、人生の苦しい時、つらい運命に負けそうになった時、これほど開かれた本は無かったということです。
不思議なことです。


宗教に興味を持った十代の頃、どこで手に入れたのか…「聖書」を手にしたことがあった。
辞書みたいに分厚く、沢山の物語?沢山の外国のカタカナの名前、
正直、最後まで読むことも、1ページでさえ、理解することも出来なかった。
「なんでこんな長いのか・・・物語なのか?教え?が、どの部分なのか・・・全然言葉の意味が難しくて分からない」
それが正直な感想です。
今でも、さほど変わっていない。
それは当然、自分の無知から来るもので、キリスト教の信徒の方々にとって、とても大事に開かれた大切な神聖なる本だと理解しております。
しかしながら私にとって、これから先、多分、手に取って読むことはないと思っております。
この宿題は難しすぎるということです。

⑯「神と私」 遠藤周作氏最後の作品「深い河」より
様々な宗教があるが、それらはみな、同一の地点に通じる様々な道である。
同じ目的地に到達する限り、我々が、それぞれ異なった道々をたどるだろうと、かまわないではないか。
神はこの世から、超越しているのではない。
この世の内部に沈潜し浸透している。内在している



今の私の宗教は?と問われると
「神道」・・・「シントウ?」
結構「神道」って言葉を知らない人多い。
かく言う私も結婚した時に、旦那に同じこと言った(笑)
「神社の…」
そう日本の神々様・・・八百万の神々様ね~
ここでやっと変な宗教じゃないことを理解してもらえる(笑)

「神道」・・・神様に続く道

キリスト教は「キリストの教え」、仏教は「釈迦の教え」と理解しております。

「教え」と「道」は同じようで違います。
目的は同じでも、歩き方が違います。

ノートルダム清心女子大学教授の山根さんが言われました
(遠藤文学の研究者で遠藤さんと親交を深め解釈の深さで信頼を寄せられている人です)
遠藤氏は12歳の時に、キリスト教の洗礼を受けてから、「合わない洋服」を着せられてる感覚をずっと持っていたようで、それを自分の肌に、身の丈に合ったピッタリのサイズに合うものにするために自分で仕立て上げることをしないといけないと思われたようです。


遠藤氏は「合わない洋服」を着せられていたと例えておりますが、私の場合は「合う洋服」を着るために、まだ探し求めている途中です。最近では「フィット」感はあるものの、本当にこれが合う服なのか、これを着てもいいのか、裸の王様のような最初から何もない透明の洋服なのか・・・まだまだ分かりませんが、
なんとなく、神様は「私に合う洋服」を用意してくださっているというのだけは、分かったような気がしています。

まだまだ私の洋服探しは・・・「神々様」への探求心は、続きます。

それでは、ここで遠藤周作氏著「神と私」を読んでは一応、終わりますが、また思い出したら書きます。
読んでくださりありがとうございます。

では次回は・・・
疑問に思っていたひとつに、
仏教はインドから来た「教え」で、今の日本の神々様の中でも朝鮮半島から来られた神様もおられます。
仏教・キリスト教。。。
「教え」・・・
同じ外国から来たのに・・・

日の本の国なのに・・・

なぜ、キリスト教は嫌われて迫害に合ったのでしょうか・・・

これに関連する、いくつかの疑問が生まれました。
遠藤周作氏の「対談集、日本人はキリスト教をしんじられるか」という本です。

今度は、それを書きます。よかったら又の訪問おまちしておりますm(__)m

あっ、今晩は満月でございます。
見逃した方は明日。
夜更かしされてたら、月を眺めてください。
月には不思議な力があります。
そのお恵みを共に受けましょうね~


最後までお読みいただき有難うございます。
貴方様のお幸せをお祈りいたします。m(__)m

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