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書き記し~青と共に

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あなたの信じるものは何ですか? part①七福神の神々様の名前 

日本には八百万の神々がおられます。
誰もが知っている「七福神」の神々様は一人以外は、外国から来られた神々様と言われております
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昔は、沢山の家のなかに、必ず七福神の絵や置物がありました。
母に問うと、大半、押し売り(今で言う訪問販売)がきて縁起物だと説明を受け、各家々、買ったそうです。

私の実家にも、玄関先に大黒様?恵比寿様?(どちらか忘れた(笑))の置物があり、貯金箱になっており、小さい時、私は大掃除の時に、その中のお金を数え、ポケットにいくかの100円玉をくすねながら全身をピカピカに磨いておりました(笑)
懺悔の気持ちを持ちつつ、特に眉毛や口元の口角の所にホコリがたまりやすかったので、丹念に拭いていたのを思い出しました(笑)

七福神(下記;参照)の中の神さまで唯一、日本人と言われるのが「恵比寿様」です。
ここで不思議発見
大黒様は外国の神さまなのに、「大国主命」と呼ばれ、恵比寿さまは、その「大国主の息子」「事代主命(コトシロノミコト)と言われます。弁才天さまも「宗像三神」であられれる「市杵島姫命神(イチキシマノミコト)」さまです。
はい、きた~

「八百万の神々」と称されるがゆえに
沢山の神々さま、外国の神々様との「神仏習合」
その場、その場、人間の都合で名も姿も変えて
しまいには、幾多の神々の名も隠され・・・

私なんぞは、神々の名をノートに書いて整理しておりますと
相関図がごちゃごちゃになります

心の混乱を、松坂慶子の「愛の水中花」のメロディ♪に合わせて・・・
はい、皆さん、ご一緒に♪
「これも神」♪
「あれも神」♪
「きっと神」♪
「だぶん神」♪
っとなり、混乱してしまいます。

沢山の名前
これが日本人の神々に対する姿勢というか「良いところ」?
なのか「いい加減」?なのか
それでも しっかりと根付いて・・
多分、神々様の方でも
「まっ、いいかぁ」
なんて思ってたりなんかして・・・(笑)

しかしですよ。
これは危なげに非難もできないわけです。

ちっぽけな私なんぞも
いくつかの名前がありまして
同級生からは旧姓のまま呼ばれ、
婚姻してからは旦那の姓・・・一般的に、そう呼ばれます
子供からは「お母さん」
ママ友、ペット友達、獣医の目線からすると・・〇〇ちゃんのお母さん、
学校では・・・〇〇先生、
芸で名取りになったので・・・〇〇という芸名
母や兄弟からは・・・名前で〇〇
神さまから頂いた名前・・〇〇
買い物をしていると・・「奥さん」「お客さん」
亡くなったら仏教だと戒名がつけられます
書きながら、凄い沢山ある(笑)

全部、本当で
全部、違う
そして全部本当

つまり神々様の「まっ、いいかぁ」なんて思うのも納得するわけです。

臨機応変

これですな~
なんて広い心の持ち主
うん、これで又日本の神々様が好きになった(笑)

話は逸れますが
ジブリの映画・・・「千と千尋の神隠し」「ゲド戦記」とかも
「名前」が凄いキーワードになっています。
「自分だけの本当の名前」そこに不思議な力が働きます。

話はもとに戻り、「本名」
もはや神々だけが知る本当の名前
生まれた時に「命名」
つまり命の名前
ここに何か神々様と繋がる言霊「霊力」なるものが入れられるんだと思います。

だから私たちが「本名」を名のる時や言われる時って大事な場面が多いですもんね~。

そこからすると祀られている神々様の名前が本当なのかどうか・・なんて
「神のみぞ知る」なんでしょうが
深い深い意味があるのだと思います


なので
凡人の私は、深く考えず、こだわらず、
それぞれのお社に参拝の時は、郷にいては郷に従えで
そこに鎮座されている神々様を拝ませていただくようにします。


「七福神}
ウィキペディアより抜粋させて頂きます

恵比寿(えびすさま)さま
イザナミ・イザナギの間に生まれた子供「蛭子」(ヒルコ)もしくは大国主の息子である「事代主」(コトシロヌシ)などを祀ったもので古くは「大漁追福」の漁業の神である。時代と共に福の神として「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす神となった。唯一日本由来の神である。
大黒天(だいこくてん)さま
インドのヒンドゥー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神。日本古来の大国主命の習合。大黒柱と現されるように食物・財福を司る神となった。
毘沙門天(びしゃもんてん)さま
インドのヒンドゥー教のクベーラ神。戦いの神であったが、仏教に取り入れられてから、福徳増進の神としてしだいに民衆に信仰される。日本では毘沙門天(ヴァイシュラヴァナ)と呼ばれる。
弁才天(弁財天)(べんざいてん)さま
七福神の中の紅一点で元はインドのヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー神。仏教に取り入れられ、音楽・弁才・財福・知恵の徳のある天女となり選ばれた。七福神の一柱としては「弁財天」と表記されることが多い。
福禄寿(ふくろくじゅ)さま
道教の宋の道士天南星、または、道教の神で南極星の化身の南極老人。寿老人と同一神とされることもある。長寿と福禄をもたらす。
寿老人(じゅろうじん)の神さま
道教の神で南極星の化身の南極老人。日本の七福神の一人としては白鬚明神とされることもある。
布袋(ほてい)の神さま
唐の末期の明州(現在の中国浙江省寧波市)に実在したといわれる仏教の禅僧。その太っておおらかな風貌が好まれ、手にした袋から財を出し与えてくれる。弥勒菩薩の化身ともいわれている。

読んで頂きありがとうございます。
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)m
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