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書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

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雲仙・島原と「大国主命」さま

昨日の続きです。
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何度見ても 良いお顔です(笑)
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「大黒天」さまは「大国主命」さまと同じと言われております。

大国主命」さまは、「八十神」より抹殺されたと言われます。
神話では二回死んで、母親の「刺国若比売(サシクニワカヒメ)」は神産巣日(かむむすひ)神に助けを求めるなどして二度生き返らせて大屋毘古(おおやびこ)神のもとに逃げて行かせ、そこから「幽界」「根堅州国(ねのかたすくに)」にいる須佐之男命(すさのおのみこと)のもとに行かせたとされてます

根堅州国(ねのくに)」
全てが生まれ帰っていく根源の国。
古来は神の力(幸いや禍い)もそこから客人(まろうど)として来て帰っていくとされた。
大地母神(大地をモノの生え出す母とする、世界のあちこちにある基本的な信仰)の国。
祖先が帰るとされた山中だったり、海洋民俗なら海の彼方だったり、地下とは限らない。
「この世と隔たってはいるが行き来は可能」な世界。沖縄のニライカナイにも似てます


基本的に「黄泉の国(幽界)」と「根堅州国(ねのくに)」は違うので
すが、生きている人間にとっては どちらも「視えない世界」ですね

見えない世界で言いますと 
例えば・・・「縁」・・・これも見えない世界ですよね~
人と人との縁、仕事の縁、男女の縁・・・・
「大国主命」さまは、この世のいっさいの縁を統率されてる方なのです。
なので「出雲大社」は縁結びの神さまと言われるのですね~

そして本日は「大国主命」さまと島原の話

幼いころは「コト」と呼ばれていたようです。
大和朝廷に人質として養子に出され、そこで「八十神」たちから虐められていましたが、スクナビコの神さまと共に国を作り上げていきます。
そして最後は、「国譲り」ということで国を離れます。
実際は、大和朝廷に抹殺され葬られたと言われます
その亡骸は、遠く離れた「肥の国」つまり島原の地に密かに葬られたと言われます。

その時代時代で、恐れを抱く、時の権力者により歴史が書き換えられております。

「大国主命」さまの亡骸は、島原のどこかは分かりませんが、今も秘密裏に守られているようです。

では、何故出雲大社におられるのでしょうか?

それは「菅原道真公」を祀ったのと同じだと考えます。
陰謀により左遷された菅原道真公は福岡の地にて無念のまま亡くなります。
そして都では天災・疫病がはやります。
それを菅原道真公の「祟り」と恐れ、その御霊を鎮めるために「太宰府天満宮」が建てられました。

「大国主命」さまも同じです。
亡くなられた後、大和では災いが多発します。疫病が発生して半数以上の人が亡くなり、反乱するものが後を立たないという状態、世が乱れたのですね。これは、大国主命」の祟りに違いないということで、そこで当時の朝廷が出雲大社を作り祀られましが出来、これ以来、「大国主命」さまは皇室の守り神となりました。

そしてずっと、島原の地で秘密裏に祀られている「大国主命」さまですが、「行基」という東大寺の大仏を建てられた奈良時代の僧が、島原のある地に足を運んだ時に、すさまじい霊力を感じて、その霊力を鎮めるために、「四面宮」というお社をたて、その御霊を鎮めたと言われております

「四面宮」とは「四面」→古代の九州のことです「筑豊(佐賀県・福岡県西部)」「豊国(福岡東部・大分県)」「熊曾{熊本県人吉・鹿児島隼人)」「肥の国(熊本阿蘇・島原)」になります
ここで面白いのは、肥の国の「肥」→「火」→「火山」で阿蘇山、雲仙岳ともに古代より噴火を繰り返してきています。

九州と言う地は 幾多の火山の噴火や自然災害により地形が変わっていきました。
そして 大昔、九州の地をのみこむような火山の噴火により、沢山の人々が無くなり全滅状態になったそうです。
そして渡来人(中国や朝鮮半島から移住してきた人々)が九州の地に住み、人と共に文化も運んできたことにより九州の地は潤ったと言われます。
そこには幾多の歴史が繰り広げられますが、それが俗にいう「邪馬台国」というのではないでしょうか。
「筑豊」「肥の国」に「邪馬台国説」がありますが、霊的な面からも、あながち関係ないとは言えないような気がします。

そして話はもとに戻り、行基が作られた「四面宮」
四面宮は、『古事記』の国生み神話に由来して九州(筑紫島)総鎮守の神様をお祀りする神社であります。
島原半島を中心に千々石、吾妻、有家、の「温泉神社(おんせんと書いてうんぜんと呼びます)」そして伊佐早(現諫早神社)の4か所に現存してます。

不思議なことに「ご祭神」さまの名前が、それぞれ違います。
行基が感じた「すさまじい霊力」の基は「大国主命」さまの御霊なんですが、四つの宮には書かれておりません。
唯一「諌早神社」のご祭神さまは「天照大御神」「大己貴命(名を変え大国主命と言われます)」「少彦名命」さまです。

ここからいうと、「諌早神社」なのか
こんなに分かりやすいところではない。
それは表向きで他の地にあるのか、裏の裏をかいて、表にだしているのか
これはミステリーです。
あと「上宮」「中宮」「下宮」という宮があり、そのどこか・・・というのもありますが、この件については島原の文献や資料にも残ってません。
本当に秘密の場所だと言われてます

ここに書いたのは最強霊能の師と私の先生により知った内容です。
始めに聞いたときは「何言ってんだ?」っと疑いまくってましたが、このお二人、島原に関しては何も知りません。
それなのに〇〇は 走り語ります。
それらは不思議に、島原に行くたびに、発見があり、それが全部のつじつまが合うのです。

詳しくは書けませんが、もともと私の不思議な体験を辿っていった時に、私の過去世とが深く関係しているようで、
島原の地に 心惹かれ、導かれるようにひとつひとつパズルを組み立てております。
多分、今世では、その答えをみつけることができるのかどうか分かりませんが、ネズミ君も来てくれたことだし
焦らず、導くままに何かを探していきます。

島原のどこかに密かに名を変えて、祀られている「大国主命」さまですが、
私の中では、「四面宮」と共に、この「大黒天」さまも候補のひとつです。
あとは「上宮」と推察される「赤岩神社」、ここに訊ねた時も光のまばゆいダンスがありました。

最初の頃は、その秘密の地を探して見つけると、何かが起きるのではないか、自分の過去世、そして今後の私が見られるのではないかと期待していましたが、今は全く思ってません。

そういう「奇跡」はないのです(笑)

封印されて守られていると言う事実、歴史に埋もれている真実。

そういう事に捉われると、捉われすぎて本来の「信仰」→「神道」→「神さま方を思う気持ち」が変わっていきます。
現世は現世で 生きて行かなくてはいけません。

なので、今は思い出の地巡り、視えない神々との再会。
そんな感じで巡っております(笑)

信じるか信じないは貴方次第(笑)
最後まで読んで頂きありがとうございます。m(__)m
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)m



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