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書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

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書き記し№45

久々の「書き記し」です。

これは1月13日に記したものです。


この何か月か、いろんな神社へ参拝に行きました。


遠藤周作氏の「沈黙」という映画や本を読んで
神々様との
距離と言うか
原点に戻って 信仰とは 祈りとは 生きるとは
さまざまな角度から 考えることができました。


今の自分に語り掛けられているような気がしました。





書き記し」  一月十三日 №45

 

さて

少しは成長したであろうか

わが背より 海 開きて 道ができたであろう


地と海 そして天 そして宇宙(そら)にある星々


全てが神なり

 

何をもっても そこには神の存在があり

そこには共に 人と共に生きるという証(しるし)なりて

全てのものに意味なきものは無いということじゃ

 

遠い昔に 風を感じ 
月を見、
星を見、 

陽を見、

人の刹那に流され

神羅万象の意味を求めて彷徨った そなたの姿


今世にても

何が始まり終わるということもない


海が割れ そこに道ができたとて

神々からの世界からすれば 

それも ほんのひととき 


幻なりも 迷うなかれ


進むべき道は 見えたであろう

時がくれば 多くのものを手に受け取り


共に働く日も近いであろう


我を見失うなかれ


我々神々を 見失うことなかれ


見渡せば 

いつでも神々はそなたの傍におられる


心して 進んでまいられよ
 
          〇〇〇

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