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書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

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書き記し №47  月が とっても青いから

ブログを書いていると どうしても夜更かしになる

昨夜も 翌日は仕事で早いのに 夜更かし

床に 入ると 月の光が 煌々としている

数日前に 満月だったのかな

月は 少し欠けているが

光は 優しく 大きく 私を包む

ああ・・・有難いなぁ

いつも いつも 何年も 何万年も

輝き続けているのですね~

先日 書いた 書き記し

やさしい光に包まれながら、神様の言っていることって

こういう こと なんだ~

しみじみ有難く思い 深い眠りに入ってしまいました(笑)

いつもは 教えてくださる神様の名前は
記ませんが 

名を変えられて教えてくださいました

まぁ 神さま流の俗名・・・ とでも(笑)


書き記し 二〇十七年六月十二日

 

 

さて 
銀河ともうすは 天の世界の河である


神々とて その果てを知らず

そこが何と申すのか


生まれ出ずる基さと

消えゆく果ての世界と

確かにあると申せば ある


一つの星は 人の命でもある

一つ生まれては 一つ流れて消える


何万年も輝きつづける星あれいば

生まれて一瞬で 塵(ちり)消えていく


無の世界に 無の法則ありて


神々とも言えども 入れぬ領域があられる

 

人の世は 美しき光(人工の光)に満たされているかのよう


じゃが人工の光は闇を巨大化する


巨大化した闇は やがて人間を飲み込んで

書いて字のごとく 音を閉じ込めて

耳も心も ふさぎ 

闇の底に 落ちていく


月の光

星の光

海の光


哀しくも 人は 忘れてるでのう


何もかもがが表の光(人工)に 満足していたことも

今は それさえも 物足らなく感じ


魂は 光を求め さまよう


さまよい眠れぬ街をつくり 部屋を作り 

空(天)を見上げることも 忘れてしまった


おおらかなる空(天)は、

昼夜を問わず人々を抱き包み 見守っておられる


人一人に 物語があるように

星にも光にも物語がある


あながち 嘘でもないゆえ

そなたの頭に 降り注ぐ 銀河の光を見上げてはどうじゃろう


神々の包む 沢山の名前の光の匂いを

感じとってもらうと


我らもうれしい限りじゃ

               七星

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