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書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

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信じることの怖さ

尊敬する霊能の師と会い
ライアー作りは順調でして
その目的や 
本当の意味とか
正直、そんなことより 「ものづくり」に没頭しております
その霊能の師が 言いたかったことは それかもしれませんね(笑)

昨日のブログで
二人の最強霊能の師の話をしましたが

毎日、沢山の人の悩みをボランティアで聞き、神様からのメッセージを伝える
それは事実なんですが
ここで
お金を取らないことが 偉いことでは ないのです

昔 知り合いに 幼い子供を抱えて暮らしている女性がおりました。
彼女は 末期の癌に侵されてました。
沢山の 辛い治療にも耐え 日々を頑張っていましたが、
やはり 子供たちのことを 考えると 一日でも 生きたい
この子らの 成長を 身近に見て共に生きたい
人なら、 ましてや同じ母としても
その思いは痛いほど分かります。
彼女との ご縁は不思議でした。
ただスピルチュアルが好きというだけで
友人を介し、出会い、話が 盛り上がったのです。
ただし 私は 自分のことは一切話さず 彼女の話を中心に聞いてました
彼女の話は 
〇〇県に住む 偉い超霊能力者がいて、その人に会いに行ったと
その人の おかげで体調も嘘みたいに回復した。
その人に めぐり合って本当に良かったと 泣いて喜んでました。
当時、この世に 人の寿命を伸ばし 病気を治せる人がいるんだっと 驚きましたΣ(・□・;)
彼女とは 4.5回会いました
とても癌を患っているようには見えませんでした
ただ・・・
その霊能者の方。
護摩を焚いて祈祷するようで
その護摩木が一枚 2~3万円という事でした
御想像のように 護摩木は一枚じゃ すみませんね。
そして 寿命を延ばすのが 200~300万円という事でした
ご自身のお母様を助ける時も 頼んだそうです
そのお金は兄弟から 借金して工面したと聞きました。
彼女は 藁(わら)をも掴(つか)む思いだったのでしょう
私は絶句しました
しかしながら 
「冗談じゃないと思うやろ?」
「でも実際、本当に元気になったんだ」
「何回も死にかけて・・・でも こうやって何回も地元に帰ってこれた」と明るく言う彼女
 
私の中の霊能者と言う方々の ホンモノ・ニセモノを決める
最低の基準のひとつに「お金を取る」か「取らない」が あります。
欲にまみれて 人をだまし お金を取る霊能者
未だに 世の中には 沢山います。
神々さまは お金には 全く興味はありません。
視てもらった人が お金をお礼に置いていく・・・それは心を形にしたものです。
その中身は空でも、1円でも良いのです。何もなくとも 良いのです。

〇〇に利く、〇〇になる
貴方の欲求はお金を出せば叶いますよ~っと悪魔のごとく弱い人たちにささやく
その霊能者たちは この世の別れが来たら どこに行くのでしょうか?

しかしながら、それを信じて信じて疑わない人、その方と出会い、お金はかかったけど 願いが叶ったと信じている人

彼女は 闘病生活を全うし 亡くなりました。
あちらの世界が あるとして
彼女のしたことが どう判断されるのかは 分かりませんが
私は 
「信じる」という事が 「怖い」ことを知りました。

そして もうひとつの話
その方は 不思議な人でした。
ご自分が 神になるために生まれてきたと話してました。
瞑想をしたり、座禅をくんで 神や宇宙と交信したり っと
四次元・五次元をも 見られる・感じられると言っていました。

私を見て
「貴方も こちらの人、〇〇という神さまの系統だから、そういう力がある」っと言われました。
でも 初対面の私に発した言葉ではなく、
私が霊能者と信じている人の話を聞いたうえでの発言です
注;私は自分を霊能者とは絶対言いませんよ~(笑)

その方は、とても穏やかな感じで 嫌なことは何ひとつ言いません
とても良い人そうでした。
その方から ある時、〇〇の神社に参拝に行った時、四次元の世界が視えて 五次元とシンクロしたと話してました。
そこまでは
へぇ~っと凄いなぁ~っと思うだけ
で、「そこの神社の神さまは、どなた様を祀っておられるのですか?何かお言葉を頂きましたか?」と聞きましたら
神さまの名前も どなたかも 分からない。
神をも 超越して 神の世界そして宇宙
ただ四次元と五次元を体感したと 言い張り
自分たちと 共に行動すれば 私も すぐに体感できると言われました。

この方は お金を請求することはしません。
お金を取らないことで 信用度が増しているのでしょう。

私の中では、宇宙・神の世界よりも
そこの土地に 昔から祀られておられる神々様の名前も知らぬ 調べもしない
無礼さを 感じました

貴方の家に 何人もの人が挨拶もなしに ズカズカと上がってきて 
この土地は凄い、ほらほら・・・見て見て・・・
っと勝手に 入ってきたら どう思いますか?

いくらお金を取らないと言っても
それを 信じている人たちが いるという事実
それで 誰にも迷惑かけず 
幸せを 感じている人々

んん・・・
分からない

「信じる」という思い
これは
本当に「怖い」ことです

私は「怖い」という思いを大事にしてます。

「怖い」は→「畏れ(おそれ)」です

私は 尊敬する霊能の師のお二人を通して
自分も 不思議な体験をしていても

その背におられる「神々」という存在を畏れています。
それは 同時に自分の中の 「内在神」でもあります

いつも見られている。
守られている存在
その有難き存在に 
常に 生かして頂いているという感謝を忘れないことです。
「畏れ」は「感謝を忘れない」ということと同じだと思います。

驕(おご)るなかれ
全ての生きとし生けるものに感謝し
己の内在神(心)を磨かれよ


それは二人の霊能者が 強く願う教えです

読んで頂きありがとうございますm(__)m
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)m





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