FC2ブログ

書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

Entries

菅原道真公~天満宮

今年は下の子の成人もあり
年末年始は 旦那の実家へ帰り
成人のご報告・お礼とご祈願をかねて 
身内が神主を務めてる天満神社へ参拝しました。

身内を褒めるのもなんですが(笑)
立派な祝詞でした。

祝詞は神様と人を仲執りもちとして奏上するものです。
神主さまは、ひとつひとつの祈願に対して心を込めて人の思いを言葉にして祝詞をあげてます

いとこが祝詞をあげ
叔父が太鼓をたたく
笛が鳴り、巫女が舞をする
本殿の中の空気がピーンと張りつめます。

神様と人間が出会う瞬間というのか、神さまの威厳とか優しさに包まれ
畏敬の念を込めて感謝申し上げます
この時が この瞬間が とてつもなく好きです

天満宮は
ご存じ、菅原道真公を祀られています。
Wikipediaより抜粋 
<由来>
道真が亡くなった後、平安京で雷、大火、疫病などの天変地異が相次ぎ、清涼殿落雷事件で大納言の藤原清貫ら道真左遷に関わったとされる者たちが相次いで亡くなったことから、道真は雷の神である天神(火雷神)と関連付けて考えられるようになった。「天満」の名は、道真が死後に送られた神号の「天満(そらみつ)大自在天神」から来たといわれ、「道真の怨霊が雷神となり、それが天に満ちた」ことがその由来という。道真が優れた学者であったことから天神は「学問の神様」ともされ、多くの受験生が合格祈願に詣でる。参拝して筆を買うと受験に利益があるともいう。

o0680069713935773800[1]

筝曲の中に「菅公」という菅原道真公を謳った曲があります。

菅原道真公が左大臣藤原時平(ときひら)の讒言(ざんげん)によって大宰府に左遷されるとき、
邸内の梅の木に
「こち吹かば匂(にお)い起こせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」と詠んだ詩が入っています
そのあとにも
詩は続くのですが、菅原道真公の嘆き苦しむ思いを 
つい共感してしまい
謳いながら感極まって涙がでる時があります。

あと
曲の「菅公」は「菅原道真公を略したものですが
これをカタカナで「カンコー」

聞いたことがありませんか?
そう あの
「カンコー学生服」です(笑)

学生の学問向上を願い、菅原道真公にあやかって付けた名前ということです

あ~
長くなりました。
書きたいことは別のことだったのに(笑)
つづきは
また明日ですね~

最後まで読んで頂きありがとうございますm(__)m
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)m






スポンサーサイト



Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

QRコード

QR

フリーエリア

フリーエリア