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書き記し~青と共に

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岩戸三社物語~命をつなぐ女神たち②中宮編

オーブとは
①デジタルカメラの性能が発達したことにより、空気中の浮遊物がフラッシュに反射して距離感の違いでぼやけた物体として映ったもの
②霊魂説として 玉響(たまゆら)とも言われ、電磁気的エネルギーを持った意識体の可能性がある物体
と二つの説があります
いずれにしても 今現在、オーブに関しては何も解明できていません。

一緒に行った友人もデジタルカメラで写真を 沢山撮っていましたが、
同じ時間、同じ環境でも彼女らのカメラには一枚もオーブは映っていませんでした。

まぁ 正直 私自身 なんだこれは?っと 
驚いたわりには 理由も追究せず 気にもせず
しばらくは そのままにしてました

それは のちに
ある霊能の師より教えて頂き 
それらは 神のおられる地に 来られる
精霊、修行を積むために来られた霊魂、魑魅魍魎
数あるものが 映っているという事でした

古(いにしえ)により その神々にご縁のある私が 足を踏み入れたことで
映ってしまった摩訶不思議な現象という事でした

師によると その異常な現象により
私自身に何の障りもない事が不思議だったようで
そこには何かの意味があるとのこと

その後は、、数あまたある何某(なにがし)かの霊魂さまたちの供養をするため
その方法を教えて頂き 上へ 天へと昇っていただきました。

それが きっかけで
その後 自分の意思とは無関係に
無意識で 撮った写真に多く
様々な不思議なものがリアルに映るようになりました

それは 後に
私の内なる 神仏の 内在神を呼び起こすためのキッカケや知らせであると解り

それからは 不思議なものが映っても
驚くこともなくなり、摩訶不思議なものが 映ることも少なくなってきました。

その地(中宮)に鎮座する女神さまは
「岩永姫」さま
古事記などには
石長比売ともよばれ。長寿をつかさどる女神様。
大山祇神(おおやまつみのかみ)の娘で、妹の木花開耶姫(このはなのさくやびめ)とともに天孫瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に献上されたが、容姿が醜いために返された。
となっており、
謎の女神さまと言われています。
古事記も その時代の権力者により書かれ、都合の悪い神さまは葬られ、事実ではない物語が入っています

この「岩永姫」さま 不思議な女神さまです
真実は どこにあるか分かりませんが
容姿が醜い女神さまではなく、本当は木花開耶姫(このはなのさくやびめ)と同じ、絶世の美女で
恥ずかしくて扇で顔を隠したのが醜女ではないのか・・・という揶揄(やゆ)されたことが語り継がれたのではないかと聞いたことがあります
私のイメージする「岩永姫」は 優しいお顔をしていますが、何も多くは語らず威厳を保たれている女神さまです。

三社の女神さまの中で 一番遠くにおられる女神さまで
私の「書き記し」でも厳しく 
眷属の九頭竜さまを通しての お言葉が多く

いつも遠く 遠くに 姿を現すことなく
けっして 近づくことのできない女神さまです。

なぜ、この地にと・・そこは謎です
もともと ここの半島には 古墳が多くあり
戦後、考古学者が訪れ調査をした後があります

他の地域と比べると 文化も発達しており
邪馬台国論も でた半島でもあるので
何某かの文明があったと想像するのも不思議ではありません

神々のお言葉を受けた師によりますと
西暦728年、聖武天皇の勅願により 行基が この半島に訪れ
強い霊力をもった地であることから
九州を守る神々様がおられる この半島に神々を祀るようになりました
それが四面宮といわれると言いました

岩永姫さまは 
名をお隠しになっている神々と
今も こころ通わせ この九州の地を守っておるとのことでした

そして この地は 
佛教の札所となっており、その ご詠歌も残っております
「こことても 西の郷とし 聞くときは 岩戸の山ぞ 浄土なるらん」

とあるように
もともと この半島自体が 日本三霊山のひとつの地であり 日本各地より修行に来られていました

半島の端の土地「西の郷」と聞いたときは 岩戸の山に古よりの神仏おられ そこに行けば
そこが浄土となるだろう


そういう意味があると思われます

私のデジカメに映った 幾千、幾万のオーブは、何某(なにがし)かの者たちが玉響(たまゆら)となり
気高き神々のおられる浄土を目指ざし、集まって来られたお姿なのかもしれません

霊能の師によれば 鳥居の中は 神域であり、その中に救いを求めたり、修行の為に来た者たちには神風が吹き、上へと昇って行かれると言われていました。
神社にいくと、空気が変わりますよね。
澄んだ空気、、それが神風が吹いた後かもですね

この中社の案内板には、縄文時代より祈りの地とされたと書いてあります。

遠い 遠い 話です
岩永姫さまが お姿をみせないのは まだ完全に何かの封印が解けていないかもしれません
姿形を変え、陽炎の向うに 遠くを見つめられている姫神さまです
神界には 人間界には理解できない何かがあるのだろうと思います

それでも
この地も今は パワースポットとして 知る人ぞ知る日本全国から参拝される有名な地になりました。
意識的にしろ 無意識的にしろ 
ご縁がなくとも これを機に ご縁となれば良いし
神社に 足を運ぶことは とても良いことです

偉大なる姫神さまの息吹を感じてください。

つづく

最後まで読んで頂きありがとうございますm(__)m
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)m






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Author:ひみのみこ
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