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書き記し~青と共に

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岩戸三社物語~命をつなぐ女神たち③中宮編

霊能の師より
三社の宮があると 聞いたときは 半信半疑でした

どこにあるのかは分からない
上宮と下宮のキーワードは
豊玉姫・焼失した熊野の社・石の柱29m
これ以上は教えられないとのこと

それはそれで
時のながれに風化され 忘れられてれも仕方のないこと

でも
気になる
探さなければならない
探して 何をするわけでもないのに・・・
自分の役目のような気がして
その先に何があるのか
何もないのか
そんな事は もう どうでもよくて

師の言葉は
進めば 不思議に導かれ 神々とのご縁ができてるから
焦らずともよい
という事でした

それにしても
キーワードを検索してもヒットしない
図書館で 町史や神社を調べても 何も出てきません
伝承やわらべ歌など
そこから ヒントを得て

何気なく見つけたブログの中から
下宮と思われる所を 見つけました

そこは 中宮と同じ名前
毎年4月18日に 祭事が行われていて 祭主は熊野神社の宮司さまです
ここで キーワードの「熊野の社」が出てきます
ここの「熊野神社」の御祭神は「伊邪那美(イザナギ)命」さまです
やはり 女神さまです。

そして中宮と同じ祭事の4月18日は、豊作をお願するお祭りと聞いたことがあります。
下宮も、地元の人たちが参加されるので 同じ理由かと思います

ちょっと三社物語から 反れてしまいますが

そもそも 中宮も 下宮も
祭事が何故 4月18日なのか・・・
4月18日は 正月から数えると108日目になります

「108」というと佛教でいう「煩悩」の数です
ちょっと 調べました
それによると

人は「6根」から 成り立っています
  眼(げん)→色(しき)→視覚
  耳(に)→声(しょう)→聴覚
  鼻(び)→香(こう)→嗅覚
  舌(ぜつ)→味(み)→味覚
  身(しん)→触(そく)→触覚
  意(い)→法(ほう)→心 意識

それは三つの感情に分けられます
  好(こう)→良い
  悪(あく)→悪い
  平(へい)→どちらともいえない

さらに二つの感情に分けられます
 染(せん)→汚い思い
 浄(じょう)→清らかな思い

それが
 過去・現在・未来 の三世にまたがります

以上からして、6根×3感情×2感情×3世 →→ これが108の煩悩の数となるそうです

他にも
①「108」の「1」は個人 「0」は回りの全ての人 「8」は「∞無限」永遠 の意味がある
②昔のインドでは元素記号は「108」からできておると考えられ、これが全てを作っていると言われていました
  ※現在は115です
③人は一日に 21600回呼吸をします
   その半分 10800 は太陽からのエネルギー
          10800 は月からのエネルギー
     1/100にすると「108」となります
④太陽の直径の約108倍(107.517倍)が地球から太陽までの距離と言われてます」
⑤9つの惑星と12の正座を かける×と これも「108」となります

なるほど 面白いのを通り越して
「108」という数字は 不思議な数字です
大昔から神秘的な数字と言われるのも うなずけます( ̄^ ̄)ゞ

話は元に戻り
正月から数えての4月18日
下宮と中宮では、毎年 祭事が行われています。

今日は話がそれてしまいましたが、次回は下宮の女神さまについてお話します
つづく

最後まで読んで頂きありがとうございますm(__)m
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)m
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