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書き記し~青と共に

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岩戸三社物語~命をつなぐ女神たち④下宮編

下宮の その地には
残念ながら まだ 参拝していません
最近、知り合いが そこを訪ねてくださり 写真を送ってもらいました

そこが下宮であると確信したのは
中宮の近くにあり 同じ名前ということ
そして熊野神社が深くかかわっておられる事
熊野神社の「神社明細調帳」には
由緒 不明との記があります
もう ここしかないという直感です

祀られている女神さまは
「弥都波能売神みつはのめのかみ」または「水波乃売神(みずはのめのかみ)」さま
「罔象女(みつはのめ)」さまとも呼ばれます

この地に関わりある熊野神社の御祭神は「伊邪那美(イザナミ)命」さま
やはり女神様です

伊弉諾(イザナギ)命と伊弉諾命(イザナギノミコト)様との間にできた 子供
火神を生んで焼け死ぬ際に、水神の「罔象女みつはのめ」と土神の「埴山姫はにやまひめ」を生んだと言われ
つまり 伊邪那美命(イザナギノミコト)さまと水波乃売神(みずはのめのかみ)さまは親子となりますね

そして 古代中国では「罔象(もうしょう」は 水の神、水の精とされています。
小さく かわいらしい形をした姿とも言われ
眷属の「龍」も 「罔象(もうしょう)」だと言われています

もともと この半島は 古代は細長きところであり
いくつかの 火山活動で
地形が変わり いくつかの断層ができています
2000メートル級の山が あったと言われ
それも最近、科学技術の発達により データとして発見され、確証となっております


火の湧き出た後には 必ず水が生まれております
水源も数多くあり
水との ご縁が 沢山ある半島でもあります

中宮にも 摂社として
水の神さまと山の神さまを祀っております

ここの下宮には4柱の像があり
大山積命さま(山の神さま)と歳神様(お正月に来られる神さま)も祀っております
ここにきて歳神様?と・・・
ん~これも謎のひとつです

私の いつもの妄想ですが
中社におられる「水波乃売神(みずはのめのかみ)」さまは
可愛らしく 陽気な女神さまです
水の精と呼ばれるのも よくわかり
まとっている羽衣(はごろも)をヒラヒラさせて とても綺麗です
 
祝詞を挙げさせて頂くと
途中で イメージが膨らみます
子どもが喜ぶように 全身で喜びを表して歓迎してくださいます
祈りの途中なので なるべく真剣にと思うのですが
その天真爛漫な お姿に いつも プっと吹きだしてしまいます

妄想と分かっていても いつも このイメージで
何度伺っても 楽しい参拝になります

話は元に戻り
下宮の女神様のお名前の頭文字
「罔象(みず)」の意味
そして
この地が 偶然にも「瑞穂(みずほ)」という地であること
「瑞穂(みずほ)」とは 国 すなわち日本の国の事を指します

つづきは また明日

最後まで読んで頂きありがとうございますm(__)m
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)m











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