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書き記し~青と共に

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岩戸三社物語~命をつなぐ女神たち⑨上宮編 (番外)神々の宿る磐座

改めて
その山は 標高822m
大鳥居をくぐり しばらくすると「オトヒメ」のお社(やしろ)と もうひとつのお社(やしろ)の鳥居が見えます
そこから 上へ下へと 分かれます

この時は 正式な参拝となるため
霊能の師より 正式な習わしを教えて頂きました

二つのリュックには沢山の供物を用意し
大鳥居の中に入ると、
まずは 山神さまへご挨拶
山神さまとは その山々におられる山の神、精霊や諸々・・・

他人さまの家に 行くときは誰でも挨拶をします
山も いきなり足を踏み入れるのではなく
礼を尽くして ご挨拶をさせていただきます。

お神酒、米、塩、昆布、あたりめ、煮干し、おにぎり🍙、果物、和菓子、水を用意して
「この山へ足を踏み入れる事のお許しと 参拝する同行者の安全」を祈願いたしました

近隣の山々も 古代より神が天降る山、祖霊の宿る山々と言われ
密教の聖地と謳われ 1000もの宿坊があったとも言われてます

高野山、比叡山と並び 日本霊山の一つでもありましたが
長い歴史の中に 火山の噴火激しく 地形も何度も変わり
その為 いつしか修験道の通った道も 無くなり忘れ去られています

ここの磐座には伝説も残り
1300年前、東大寺の大仏を建てられた奈良時代の「行基僧」が、この地に足を運び修行をされた時に
すさまじい霊力あり、魑魅魍魎、悪魔などの誘惑にも邪魔をされ、それらを退散させても 
さらに苦行は続き、その時に助けたのが、ここの「〇〇観音」さまと言われています。
その後、様々な御霊を鎮め、この半島の山々を霊山として開場し、九州の守護神を祀る「四面宮」を建てたと言われています。

山神様への ご挨拶を済ませて
しばらくすると けもの道に入ります
Sさんは、心強く博学もあるガイドさんです
木の棒をもち、後に続く人が歩きやすいように 
伸びて道を遮る草木や蜘蛛の巣をはらってくれます
そして 歩きながら 自然の事 いろんなことを教えてくださいます

途中、蛇が私の足元をヒュッと横切ります。
帰りも また 私の前を 横切り
蛇の嫌いな私は 不思議に驚くこともなく
ああ・・これって?
前日に 神さまが 二匹の〇〇?となり 現れると云っていたのです
それは蝶だと思っていましたら、蛇だったのかと
でも
後で 友人が 蝶が二匹いたよと 教えてくれました
蝶にしろ 蛇にしろ 
驚かせない程度に 現れてくださり 送歓迎してくれたことに 感謝です

祀っておられるところは 観音平という所
けもの道を 通り抜けると 
大きな 大きな岩が目に入り 一瞬、壮大さに息が止まりました
これが 29m なのか?
上を見上げると 青空と太陽の光で 頂上が見えません
今、思い出しても 眩しかったことしか覚えていません

磐の中には
沢山の 仏像がありました
残念ながら時間もなく 祝詞を挙げさせていただき
散策する暇もなかったため、
「赤龍」の像は 見つけきれませんでした

同行した皆さんも
思い思いに スマホで写真を撮り
どのカメラにも
フレアが発生し 眩しくて 光が遊んでました

455632CF-CBA9-4DE0-A358-0CDE2802FF44.jpg

ここが 師が教えてくださった所
第四のキーワード
「古の神々の〇〇〇」の場所
多分、写真には写っていない所かなぁ

師クラスの霊能の高い人にしか見られないと思います
勿論、私にも分かりません

前にも書きましたが
参拝する4カ月前に 記(しるし)た「書き記し」です

「書き記し」 №三十八 


幾千年の時の流れに
和合もあれば戦いもあり
残石の後を見ても 
歴史は必ずしも真実ではなく
風化に耐え 
今日も何も語らず鎮座する

その地、祈りの人多く賑わいもあり
神も人と ひと時の同じ喜び 分かち合い
神々は人の為
人は神々の為…

いつしか その道も 今は忘れられておる

どうかお忘れくだささるな

何千年の時と超えても
神々は主(ぬし)らを忘れはしない

幾たび生まれ変わろうとも
ずっと傍にいて共に祈ってきた

どうぞ人として生きることを
忘れず 素直に道を進んで下され

家族を愛し、自分を愛し、隣人を愛し
神仏を愛してくだされ

その愛は
やがて未来のそなたに必ず
帰ってくる由

信じて安心して光の道へ歩かれよ



今、読み返してみても 鳥肌がたちます

つづく

最後まで読んで頂きありがとうございますm(__)m
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)m





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Author:ひみのみこ
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