FC2ブログ

書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

Entries

岩戸三社物語~命をつなぐ女神たち ⑧上宮編

豊玉姫さまの物語を終えて

思い出したのは

ゆらゆら揺れている 海面
外からの光が 反射して とても 綺麗です
深い海に 潜ったことは ないのですが
海の底から 上を見上げると
こんな風景です

42514914_p0_master1200.jpg


先日、祈りのご縁を頂き 不思議だったのが
その三日前ほどから 海の中から上を見上げる自分がいました
何の意味があるのだろうか
その時は まだ知る由もありませんでした

今思うと
それは豊玉姫さまの思いだっと思います

愛し合っているのに別れなければいけないこと
愛おしいわが子とも 離れ離れになったこと
見上げる海の外には
我が子がいる
でも
海宮からは出られない
この せつない 思いが胸をしめつけました

神々とて
運命・宿命を背負っており
我が 運命(さだめ)と知りつつも 
天界のため、全うする働きがあるために
側にいること叶わず
遠い 遠い 竜宮にいても
我が子供には いつも思いを馳せて祈っていたことが
深く心に入り込み
祈りの最中に 号泣してしまいました

親子のひとときの再会が 叶い

その後 豊玉姫さまは 海の宮へと帰られました

岩戸三社物語は 一年半前
山に登った後に 書き始めなければいけなかったのですが、
核心もなく、自信もなく
あの時見た ゆらゆら揺れる碧い光は ずっと胸の中にあったものの
忘れかけてました

今回の経験により
祈りの場に招かれたのは「書き上げる」という意味があり、
再度、資料を探し、記憶をたどり
書くことにしました

岩戸に三つの宮あり
上宮・中宮・下宮

上宮と下宮のキーワード
「豊玉姫」「火事で焼失した熊野の社」「29m岩の柱」

残るは「29mの岩の柱」
実は キーワードはもうひとつあり、それが上宮の「オトヒメ」のお社を上へ上へと昇ったところにある
「〇〇神社」です。
「赤龍」の石像があるところです

四つ目のキーワード
それは
「古の神々の〇〇〇」

つづく

最後まで読んで頂きありがとうございますm(__)m
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)m








スポンサーサイト



Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

QRコード

QR

フリーエリア

フリーエリア