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書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

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私はピアノ?

今日は午前中、雨
三連休ともあり、ヒマ(笑)
焼き芋を持ってきてくれた友人を誘い
先週、岩戸神社で知り合った人が経営しているカフェに ドライブがてら出かけました。

町はずれにある。民家を改造した「おうちカフェ」で
雰囲気もあり落ち着く 良いところでした。

3時頃に行ったのですが、営業は5時までということで
他のお客様はおらず ほとんど貸し切り状態(笑)

家の中を案内してもらい
その時に 古いピアノが おいてありました。

これとても古く130年とか150年とか前のイギリスのピアノという事で
ピアノの蓋?を開けてもらい
「へぇ~凄いね~」なんて言いあいながら
指で ポンと音を出してみました。

クラシックだけあり音に何とも言えない味があり・・・
高音のところが少し音が外れてましたが、なかなかいい感じ

IMG_1869.jpg


で、ここで何を思ったのか・・・
このピアノを弾きたい‼  と
もう一人の自分は へ?何言ってんのアンタ‼
ピアノなんて弾けないじゃん。
🎶だって知らないし、ドレミファソラシドしか知らない

この57年間、ピアノに触ったことはなく
弾けない素人は誰でも ピアノを見たら 猫ふんじゃった弾くでしょう?
あるあるだよね。
それも小学校の時の話。
マジ その程度

でも 弾きたい(笑)

オーナーに弾いていいか?許しを得て
と同時に座り始め・・椅子が低いなぁ なんて偉そうに文句も言ってしまい
・・弾き始めました。

もちろん、両手は使えず、とりあえず ドはここ?くらい(笑)

でも そこから 右手が勝手に動き出す
何を弾いてるのか分からないけど
なんとなくメロディーになっている(笑)

あれ?あれ?頭の中は パニくっている。
多分、指の配列もいい加減
でも不思議に 流ちょうに指が動く

弾きたい!もっと弾きたい!楽しい!超楽しい!

弾きながら 映像が浮かびました

時は  ビクトリア王朝時代
弾いているのは 中流階級の白人の主婦
そんなに高級ではない普通の普段着的なドレス
ウエストは紐で ギュッと占めている
これもしかしたら下着かも?
でも 家の中のスタイル
髪は ざっくりと 上に束ねている

発表会とかの練習をしているわけでなく
淡々と 自由に奏でている って感じ

きっとピアノが好きなんだ

ピアノは アップライトピアノ・・蝋燭をたてるところがある スゲ~
ここは二階かな?小部屋
鍵盤から 視線をあげると 小さい窓がある、そこから優しい光が差し込んでます

なんか懐かしさが こみあげてきます。
とりあえず 素の私が あれ?あれ?って感じだったので 弾くのを止める

ピアノを聞いていた オーナーと友人が ビックリしている
技術面とか猿レベル 
でも何でか やさしい良いメロディーだと褒めてくれた

もちろん、プロが聞くと とんでもない愚音だらけで話にもならないレベルです(笑)

二人に 
私ね ピアノ弾いたことがない 人生57年間で初めて ピアノに触れた
それと そのドレス姿の女性が視えたと言うと 
二人とも驚愕した

何なんだろう?

三人とも ゾクゾクと何かが 体中を走る
何だ?何だ?っと大騒ぎ(笑)

不思議な出来事
ホントに何なんだろう。

オーナーがデザートの準備をしている間も
また弾きたくなってにピアノを弾き始めた。

何と 心地よいのだろうか
指が滑らかに進む

もしかして私がピアノを習っていて弾けたなら
もっと もっと 凄く弾けたのではないかと思う

左手も 和音も なにか技術的なものをフル活用できたら良かったのだけど
猿レベルの私は、メロディが早くなる時は 両手で弾けないので
両指の人差し指で ポンポンポンポンと 早く弾いてました(笑)

なのに 自分で言うのもなんですが
とてもやさしいメロディーでした

これ ピアノが弾かせたのか 元々の持ち主の想いが弾かせたのか
分かりませんが
嘘のようなホントの話です(笑)

あっ、これは 私の力とかはなく
あくまでも あのピアノと過去の持ち主の 想いが時空を超えて
取り持たれた 一瞬の奇跡のコラボの話です(笑)

最後まで読んで頂きありがとうございますm(__)m
貴方様のご多幸をお祈り申し上げますm(__)m






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