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書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

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見えない世界

令和の時代が幕開けとなり、あっという間に6月になってしまった。
なんやかんやと忙しい日々を送り、ブログも滞ってますm(__)m

先日、「〇〇神社」という所へ行きました。
八大龍王さまをお祀りしております。
私の好きな場所で・・・
海に囲まれた小島です。
そこに一人のおじさまが箒(ほうき)を持ち、お掃除をしておりました。
何気に話しかけると
龍神様のお話を・・・
ここには大きな龍神様がおられます。
っと話だし、県内・市内の各所に、いろんな場所にいろんな龍神様がおられると話しだしました。

一緒にいった友人のうち、一人はつまらなそうな顔をしています。
彼女はスピリチュアル的な話は全く興味もないし、信じてもいません。
おじさまは、いかに龍神様が凄いか話だしてました。
キリが良いところで、
「ではまたいつか、お会いした時にゆっくりと話を聞かせてくださいね」といいその場を離れました。

なんだか面白いなぁと思いました。

おじさまが龍神様が視えるのか視えないのかは確認しませんでしたが、
信じている人と、信じていない人
同じ空間なのに
私は客観的に二人を見ていて
少しだけ 神さまの気持ちが分かるような錯覚を覚えました。
信じていても信じていなくても
もしかしたら、そんなことはどうでも良いのではないかと・・・
そこに訪れたという事に魂の意味があるのではないでしょうか

例えば
トマトが嫌いな人と大好きな人
どちらも 相手の気持ちや感覚が理解できません。
一生食べなくてもいい、見たくもない!チャレンジもしない。
こんなうまい物知らないなんて可哀そう。健康にいいのに
なんて
お互い、そう思っています。
だからと言って、どちらが幸せな人でもないし、不幸な人でもない。
人それぞれ です。

ここで、やはり「般若心経」の意味が良く理解できます。
全ては「空」だと
良かったら読み返してください(笑)
参照
「般若心経」の意味を分かりやすく~ひみのみこ訳

IMG_1871.jpg

私は以前、神様のことが知りたくて、霊能の師匠たちの話を聞きに行き
呆れられたことがあります。
普通は悩みなどを相談するのですが、私は悩みよりも「どうして・・・何故?」と師匠たちを神さまに対する質問攻めにして困らせてました。
今は落ち着きまして、そういう質問はしませんが・・・(笑)
視えないものが視えても
それはそれ・・・追及しても人間には限度があるという事を知り、こだわることを捨てました。

龍神様はいるのか?いないのか?
神さまはいるのか?いないのか?

自称霊能者と自分で公言されている方々
本物かどうか・・分からないけど
神さま・龍神様になりきった何か得体のしれないものを背負っている霊能者とか
思い込みの「なんちゃって神さま」として人様にアドバイスしている霊能者
もおられるので
その人たちに質問してください(笑)
どう答えるのかな~?

私の答えは神々様も龍神さまも
いると思います(笑)

それは偉大で、私自身その大きな気を受け止めるだけが精一杯です。
その気は一瞬にして人間の小ささ、愚かさを知り、その大きさな愛に戸惑います。
有難く、その場に 
その神々の気配に近づくのに躊躇します。
ただただ畏れ多いという一言につき涙が止まらなくなります。
私ごときが という思いで申し訳なくも有難く胸が熱くなります。
そして一瞬で魂にメッセージを受け取ると すぐに現実の世界に戻ります。
あるいは何か他のに残る時もあります。
不思議ですね。
これは特別なことではなく、誰にでも起こりえる奇跡です。
あなたの心の中の内在心に内在神がおられると気づくことにより
常にお傍におられると思います。


最後までお読みいただき感謝いたします。
貴方様のお幸せをお祈りしています。

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