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書き記し~青と共に

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霊能師は無償だと本物か?①

明後日で六月。
2016年が明けてから、こういう人と出会いたい、この人に会いたい
っと思ってましたら・・・不思議に、今のところ全部願いが叶いました。

出会うべきにして出会ったのか・・・わかりませんが・・・
思い起こせば・・・昔から、この人と友達になりたい。っと思うと
必ず友達になってきたような気がします。

これも神々様仏様のお蔭ですね。

その中で、ここ何年か思い・・・最も会いたかった人。
霊能の師さん。

出会いは「岩戸神社」から発しており、ここに至るまでも不思議でした。
偶然がいくつもいくつも重なり、これはもう、「奇跡のご縁」としか言えない(笑)
まぁその過程は詳しくは書けませんが・・・

前に話した・・・この摩訶不思議スピリチュアルの世界で
私にとっての二人の師は最強です。

一人の師は、神さまの声が聞こえ、相手と会話しながら同時に神様の声も聞こえ、
同時通訳みたいに答えやアドバイスを導きます。
もう一人の師は、質問をすると、神様からのお言葉を神に書き上げてしまいます。
いわゆる自動書記です。

お二人とも長年にわたり、沢山の人々の相談に乗って神々様の声を届けております。
このお二人、全く違う場所に居るのに、考え方など共通点が沢山あります。
まぁどちらもバックに日本の神様がおられるので、当然と言えば当然ですよね~

そして勿論、無償で・・・金品を請求することは全くありません。
申し訳ない程に、ご自分の人生の時間を割いて、沢山の人を視られております。

今日は霊能力者にありがちな・・・
鑑定料・・・または相談料について
あなたは「有料」「無償」?どう思われますか?

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ネットを見てみますと
○○の神様と交信し・・・なんたらかんたら~
最後まで読むと・・・
来た~Σ(´Д`lll)エエ!!
ご相談・鑑定は・・・30分○○円~とか・・・こんな形で「有料」で見られる方も沢山おります。

まぁ、それで生活をしているのですから・・・私ごときが何も申し上げることはありませんが、
生業として成り立ち、そこには、ちゃんと需要と供給が出来てるわけですよね~

それに比べ「無償」というのは・・・不思議です。
そしてなかなか、そんな奇特な人はおりません。
「有料」だと・・・怪しい?
「無償」だから「本物」?
どうなんだろう・・・

そもそも「本物」「偽物」の違いさえ一般人は分かりませんよね~
お金を出して、そこに救われることがあれば、その人にとって「本物の霊能師」になるのでしょうから
でも「無償」だと・・・っというか「タダほど高いものはない」?その奥に何かトリックでもあるのか~????

他の人は知りませんが、
何度も言いますが、さきほどの二人の霊能者は「無償」で、やっております。

二人の共通点は、全て口コミ。
来るものは拒まず。断ることなく鑑定・相談に乗っております。

私が「「有料」無償」にこだわる訳は、一番最初に見てもらった自称霊能力者・・・今はO県に居るみたいです。
インターネットが普及して間もない頃、
HPをチェックして、この人なら・・・お金出しても見てもらえる価値があると思いコンタクトして、お会いしました。
10年前くらいだったかな~鑑定料1~2万円位でした。
その人と会う前に、「何か用意するものありますか?」と聞いたところ、
「何も必要ありません」という事だったので、
ワクワクしながら、その方とお会いするのを楽しみに待ってました。
当時、一番知りたかったこと「私の亡くなった兄の事ですが・・・」と切り出しましたら
「写真を見せてください」
「え?」
「何も用意しなくていいと言ったので、兄の写真は実家にあるので持ってません」
「そうですか・・・後ろに居られる方が、貴方のお兄さんかどうか分からないので・・・霊は嘘をつくので・・・」
「え?」
「私と似てるから・・・分かると思いますが・・・」
この後、何を言われたか全く覚えておりません。
まぁ、この時点で、違和感100%

私にとって、この方は「本物」では、ありませんでした。
地元の友達にも紹介したのに、がっかりさせて申し訳なかったです。

私にとっての「本物」は5月5日に書いた「霊能の開かれた人々」の中に書いた

素人で霊能もない私ですが、
霊能が開かれた人々で、一貫して共通して
今思いつくのは
①神々様・仏様に対する敬意は半端ないめちゃ最上級
②相談者に対して偉ぶっていない、人を見下さない
③諭すように話す
④金品を請求しない、物を売りつけない、商売としない
⑤怖い話や脅すようなことをしない
⑥ご先祖さまを大事にしなさいと言う
⑦むやにやたらに霊の話をしない


ですね~(笑)

まさに、私の尊敬する霊能の師、お二人はピッタシです。
「相談に乗ってください」と手ぶらで来て
「ありがとうございました」と言って玄関を出ても
このお二人は何も言いません。
多分、それどころか「また~おいで~」っと言うでしょう。

しかしですよ~
どこかの家にお邪魔するとき、手ぶらでは行きませんよね~
お菓子とか・・・
私としては、このお二人を訪ねるときは、ちょっとしたお茶菓子と「お礼」と称して少ない金額を入れた封筒を神棚に挙げさせてもらいます。
それは「有料」とは別物です。
人として、貴重な時間を割いてもらい、アドバイスを頂いた感謝の気持ちです。
多分、その感謝の金額も決められたものはなく、人それぞれ・・・他の人は知りません。
このお二人は、そうやって頂いた謝礼は、それを神事や困った人の為に使っています。
その事も、自慢するわけでもなく、奢ることなく・・・

「なんで・・・続けるの?」と聴くと
「これだけは神様との約束だから」と言います。

「神様」「神様」
このお二人を通して、私の「神様」への探究心が動き出します。
一人の師に「神様」って何なんですか?
何度も何度も聞いた答えが・・・
明日へ続く



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