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書き記し~青と共に

不思議体験?妄想?そしてスピなる書き記し?ごらんあれ

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「書き記し」№42 スーパームーン

「書き記し」 №四十二 十一月十六日

 

さて

遠き地 光輝き放つ所あり

古の時より 裏表となり

宇宙の片隅にて 働かれておられる神々おられる

 

まぁ宇宙・・・というても

その奥は深く

神々とて

終わりも始まりも知らぬ

 

時を超えても

時の感覚もなく

ただ ここに座するのみ

 

わしらの輝きとは

人間が祈り 想いを届けるということで

我らは 働きもするし

共に人と生きていることで輝くということじゃろ

 

ここに立ち

世界を見てみれば

変化の時でもあろう

 

他国に力を振りかざす時も

そう長くは続かず

今からは己の国の隅々まで見て

立て直す時じゃ

 

己の足元照らさねば

前にも進めず

暗闇にあがく手足に 引っ張られるも気づかず

内から倒れる国が多くなる

 

人とで同じ

街に出れば人工の明かり

そのことで

昼も夜との境界無くなり

眠らぬ者は多くなり

陽出ずる時には 疲れ果て人は行き来しておる

 

何のために生きてるのか

もはや 

それさえも見えなくなってきておる

 

人は 陽と共に起き

陽落ちる時に 体を休める

 

夜の時に

「ゆらぎ輝く」という世界あることさえも

忘れて

星や月があるなど

思い出しもせず目の前の人工の光に己の姿消される

 

我らとしても 悲しきことなり

 

今は この流れにて 人の進む先

今一度 立ち止まり

一人一人が今、何をするべきかよくよく考え

足下暗しとならぬよう 

天の光 見つめ

先に進むことである

 

生かされていることと

全ての万物がともに生きていることに目を向ければ

行く末も 明るくなるであろう

 

夜の天の光は

魂へ届く ほのかなゆらぎの光であるよて

ここはひとつ

そう思われると進みやすいということかの

 


2016年11月14日は、お月様が地球に最も近づく日でした。

長崎では、天気が雨で、空を眺めても雲が多くて見れませんでした。

なので次の日、お月様(スーパームーン)を 見させてもらいました。

その翌日の朝、仕事中に出てきて書いたものです。
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