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書き記し~青と共に

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遠藤周作「沈黙」№1

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遠藤周作氏著の「沈黙」が映画化された。

「沈黙」と言えば、高校卒業した後ころか、自分の存在を探すことのひとつに
宗教・神さまというものに興味をもってた時に、この本を手に取り、買った記憶があります。

いつか霊能の師から、10代の終わりの頃に何百年前のご先祖さんが降りてきたと言われ、そのころ宗教とかに興味を示さなかったかと言われたのを思い出しました。

それまで何でこういう世界に、いつのころから興味を示したのか忘れていましたが、
「沈黙」という映画のCMを見るたびに、そのころの引き寄せられていた記憶が蘇ります。

でも当時の私にとって、この本は難しすぎて・・・今ほどの理解力は無かったです。

どうして人は苦しむのか、
悲しむのか
その姿を神様は、どう思っているのか
何故に沈黙したままなのか
その答えが欲しくて
この本を読んだのに
答えを見つけることはできなかった。
そもそも
本の言葉ひとつひとつの意味さえ理解できていなかった。

ただ・・・なんとなく今は分からないけど、いつか年を取り、この本を通じて学ぶ時があるだろうっと、漠然と考えていて
結果、何十年も実家の本棚に眠ったままです。

神様はなぜ「沈黙」をするのか
未だに分かりません。

神様の声を聴く霊能力者の方々は、その質問にどう答えるのでしょうか?
会話ができるという霊能力者には、この答えが分かっているのでしょうか?

遠藤周作氏が、この本について
神は何も語らない。
だが
「沈黙の中に声がある」
っと言っております。

映画は21日から公開されてます。
この映画を見たら
遠藤周作氏の言っていた言葉の意味が分かるでしょうか?

そして
そのあとに
もう一度、実家の棚に眠っている「沈黙」を読み返したいと思います。
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